「逆らえない状態ではなかった」 実の娘に性的暴行 父親が初公判で無罪を主張 |TBS NEWS DIG

8年前、富山県黒部市で、当時高校生だった実の娘に性的暴行を加えたとして準強姦の罪に問われている父親の初公判が行われ、父親は娘との性行為は認めた一方、「逆らえない状態ではなかった」と無罪を主張しました。

準強姦の罪に問われているのは富山県黒部市の無職・大門広治被告(53)です。

起訴状などによりますと、大門被告は2016年8月ごろ、当時高校生だった実の娘の里帆さんに対し、抵抗できない状態と知りながら性的暴行を加えたとされています。

里帆さんは中学2年生から高校2年生の間、少なくとも8回被害にあったと訴えています。

きょうの初公判で大門被告は性行為は認めた一方、「逆らえない状態ではなかった」と起訴内容を一部否認。弁護側は準強姦の罪に当たらないと無罪を主張しました。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

#ニュース #news #TBS #newsdig

11 Comments

  1. 愛情を受けて守ってもらうべき人をこんなふうに訴え、その相手が反省するどころか、また突き放される態度を取られる娘さんは、本当に辛い気持ちだと思う。

  2. 誰でも性欲はあると思うけど自分の娘に手を出したり、出したいと思ったら自分が異常で壊れたとしか思えない。

  3. 「性行為は認めた一方逆らえない状態になかった」とする根拠は何?育てる側が全てを握っているのに?

  4. 逆らえる逆らえないの問題ではありません。同意の問題でもない。意味すらわからない未成熟な子どもたちを大事に保護して育てる側の、しかも身近な大人が性の対象して見て、性加害を与えたことが問題です。こんな人間は親ではありません。
    極刑をお願いいたします。