
在米中国大使館は、トランプ次期米大統領のナバロ上級顧問による中国の為替操作に関する発言について、「事実に基づくものではない」とコメントした。2017年撮影(2024年 ロイター/Thomas White/Illustration)
[ワシントン 13日 ロイター] – 在米中国大使館は13日、トランプ次期米大統領のピーター・ナバロ上級顧問(貿易・製造業担当)による中国の為替操作に関する発言について、「事実に基づくものではない」とコメントした。
ナバロ氏は12日、中国当局が来年の元安容認を検討しているとするロイター報道を受け、中国によるいかなる為替操作の試みも好意的に見ることはないとし、「為替操作国としての中国の歴史はよく知られている」という認識を示した。 もっと見る
中国大使館は「責任ある大国として、中国は通貨切り下げ競争には関与しないと繰り返し表明してきている」とした。
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