記録的な大雨で、静岡県や神奈川県では、川の増水などによる被害が出た。
静岡県では3日、沼津市と清水町を結ぶ黄瀬川にかかる橋の橋げたの一部が流され、橋が大きく折れ曲がった。
黄瀬川は一時、氾濫危険水位を1メートル以上超え、住宅1棟が川に流されたが、住人は避難して無事だった。
また、激しい雨が降り続いた神奈川・平塚市では、市内を流れる金目川で氾濫が発生した可能性があるとして、3日、一時大雨警戒レベルの最も高い「5」の緊急安全確保が出された。
箱根町では、72時間雨量が平年の7月ひと月分の雨量の2倍近くとなり、引き続き警戒が必要。
4日午前0時半ごろ、東海道新幹線では休憩用列車が用意され、帰宅できなかった人たちが休んでいた。
JR東海道新幹線は3日、小田原駅と熱海駅の間で、大雨の影響による線路設備の確認を行うため、東京と新大阪間の上下線で運転を見合わせた。
名古屋へ帰る予定の人「ホテルも閉まって、この辺満室なので、新幹線の中で(過ごす)」、「朝一で帰りたいんですけど、ちょっと困った感じですね」
4日は始発から運転を再開し、一部区間では、速度を落として運転を行うという。
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