有吉弘行、清涼感あふれる1枚で「冷えどうぞ」 ファン驚嘆の特大かき氷が話題に。「遊んでくれた記憶が蘇ってきます」兄・正和さんとの思い出を明かす

 お笑いタレントの有吉弘行が3日、自身のインスタグラムを更新。特大かき氷の写真を投稿し、話題を呼んでいる。

「冷えどうぞ」とつづり、写真を掲載した。大盛りのかき氷で、抹茶とみられるシロップがかけられ、上には、たっぷりの小豆が乗せられている。“宇治金時”味のようだ。

 清涼感と季節感あふれる1枚に、コメント欄には「綺麗です」「美味しそうですねー。抹茶の山!」「最高です」「映えますね」「食べたーい」「頭、キ~ンですね」などの声が集まった。

田村亮「遊んでくれた記憶が蘇ってきます」兄・正和さんとの思い出を明かす

藤山さんの6年ぶりとなる新作喜劇「おあきと春団治」。上方落語の爆笑王の異名をとった桂春団治とその春団治の人生を支えた姉・おあきの物語。明治、大正、昭和の大阪を背景に描いた作品です。

主演の藤山さんは「今回は姉のおあき役ということで、春団治に対してのものの見方、視野、周りに対しての思いやりが変わってきますので、難しいなと思います。忠志さんが演じる春団治が命がけで頑張ってくれてますので支えていければと思っております。母親が亡くなって姉弟で苦労して生きてきた役なんですが、そういう時、役者は母親の顔を思い浮かべるんですよね。でも、どうしても西川ヘレンさんの顔が出てくるんですよね(笑)心を引き締めて頑張って参ります」と意気込みを語りました。

今回の作品は姉弟愛を描いた物語。作品で当代一の噺家・桂文枝を演じる田村亮さんは、今年4月に亡くなった兄・田村正和さんとの思い出について「私は男の4人兄弟になるんですが、男同士というのは連絡を頻繁に取ったりはしないんですよね。お正月に会うぐらいで、その程度でございまして。なんやかんや思い出すことと言えば、子供の時に遊んでもらったことです。兄貴(田村正和さん)が亡くなって3か月になりますが、普段連絡も取っていなかったわけですから、最近兄貴の声を聞いていないなと思って、でもそうか、『もういないんだ』と、そのような思いです。子供の時は有難みなんてなかったですけど、今思うと、小さい小学生の僕を相手によく遊んでくれたなと記憶が蘇ってきます」と明かしました。

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