阪神淡路大震災の教訓を“知らない世代”が未来へつなぐ 2025年にフォーラム企画

阪神淡路大震災の後に生まれた世代が、震災の教訓を学び、未来へつなぐフォーラムを企画しています。

準備を進めている実行委員会では12月10日、震災を経験した人の講話が行われました。

神戸市は、阪神淡路大震災の経験と教訓を未来へつなぎ、災害への備えを考えてもらおうと2025年3月に、市民向けのフォーラムを開催予定で、プログラムの内容は公募で集まった10代から20代の実行委員13人が企画します。

フォーラムのタイトルは「REKOBE:震災を知らない私たちが未来へつなぐ」で、誰もが気軽に参加できるフォーラムを目指しています。

12月10日は委員たちが震災の教訓を学ぶため、震災を経験した人の講話が行われました。

当時、御影北小学校で教師をしていた山下准史さんは現在、神戸市教育委員会で若手の教師たちに向けて震災教育の大切さを伝えています。

また、18歳の時に被災し、長田区の小学校で避難所運営に携わった語り部の中村昌弘さんも当時の避難生活の様子や防災の大切さを語りました。

その後、委員たちは震災を経験していない同世代に向けた当日のプログラム内容について話し合っていました。

フォーラムは2025年3月8日に神戸朝日ホールで開催される予定です。

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