岩手県内では7月3日、新型コロナウイルスの患者1人の死亡と、新たに14人の感染確認が発表された。
新規感染者のうち、半数以上は感染経路がわかっていない。

県は新型コロナウイルスに感染し、入院中だった重症患者1人の死亡を発表した。
この患者は、65歳未満だったが基礎疾患があったという。
県内の死者は累計で47人となった。
また、新たに感染が確認されたのは盛岡市で6人、県央保健所管内で3人など男女あわせて14人。
このうち盛岡市の20代男性は、クラスターが発生している市内中心部にある飲食店の店員。
利用客を含め、この店の関連で感染が確認された人は8人となった。

3日公表の患者14人のうち、感染経路不明は9人と半数を超えている。
盛岡市の直近1週間の人口10万人あたりの新規患者数は「10.6」で、10を超えたのは6月19日以来。

県内の累計の患者数は1707人となった。

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