ソフトバンクの山川穂高内野手が6日、2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でともに戦ったカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手に〝技術指導〟を行った。ともにこの日は、大阪市内でミズノブランドアンバサダーミーティングに参加した。
【現地情報】
ヌートバー選手のリクエストを受けて #山川穂高 選手が達筆な「達治」をしたためてくれました#sbhawks #npb #プロ野球 #西スポ #西スポWEBOTTO pic.twitter.com/AjaV19deAf
— 西スポWEB OTTO! タカ番がつぶやくソフトバンクホークス最新情報・裏情報 (@nishispo_hawks) December 6, 2024
ミーティング終了後、ヌートバーへミドルネームでもある「達治」の書き方のレクチャーを求められた山川。机に向かい書道八段の腕で見事なお手本を披露した。その後、ヌートバーは山川の字に目を凝らしつつ筆を滑らせ完成。力強い筆に山川も笑顔を見せた。
ミーティングではミズノの担当者と来季使用の用具について確認。「いい成績を残し続けられるのも職人さんの技術あって。こっちから要望するのはあんまりないです」と来季に向け準備は着々と進んでいる。

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