[ソウル 3日 ロイター] – 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は3日、重要政策を決める朝鮮労働党中央委員会総会が今月下旬に開催されると伝えた。来年の主要な政策方針などが打ち出される見通し。

KCNAは会議で「社会主義建設の包括的発展を達成する上で生じる問題」が議論されるとしたが、詳細は不明。

具体的な日程は伝えていない。中央委員会総会は近年、年2回開催され、数日にわたる会議が始まってから公表されている。

昨年12月の総会では、5日間の日程終了後、金正恩総書記が韓国を敵国と宣言し、平和的統一はもはや不可能だと表明。北朝鮮は今年、数十年にわたる南北の合意や共同事業を破棄する措置を取っている。

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