能登半島地震11カ月 町唯一のスーパーが復活 豪雨被害も乗り越え…(2024年12月1日)

 能登半島地震発生から1日で11カ月です。石川県輪島市の町野町にある唯一のスーパーが、先月30日、11カ月ぶりに通常営業を復活させました。

 もとやスーパーは、地震による停電の影響で生鮮食品の販売ができず、9月の豪雨では店舗が水に浸かる被害に遭いました。

 およそ2カ月間、テントなどで仮営業をしながら、支援物資の配給や炊き出しの会場として住民を支えてきました。

 生鮮食品の販売など、地震前の状態に戻っての営業は11カ月ぶりです。

もとやスーパー 本谷一知社長
「(豪雨被害から)2カ月でこれだけのお店ができたのは、僕ひとりの力では、まずなし得ない。目に見えない色んな人の想いが重なって、こういう奇跡を生んだと思う」

 当面、日の出から日没まで無休で営業します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

7 Comments

  1. 11ヶ月の通常営業
    おめでとうございます。

    スーパーのお父さんが
    水害当時お店の中で横になっていたこと、思い出すと今でも涙が出ます。本当に良かったですね。

  2. 懲りない人達でさすね!これでは災害が起きる度に大騒ぎして援助やボランティアばかり求めないでほしい