イスラエル、シリア中部の古代都市攻撃 36人死亡=国営メディア

イスラエル軍は20日、シリア中部パルミラの住宅や工業地帯に対して攻撃を行い、36人が死亡、50人以上が負傷した。写真はベイルート国立博物館に展示されたパルミラ出土の遺物。2022年1月撮影(2024年 ロイター/Mohamed Azakir)

[ドバイ 20日 ロイター] – イスラエル軍は20日、シリア中部パルミラの住宅や工業地帯に対して攻撃を行い、36人が死亡、50人以上が負傷した。シリア国営通信(SANA)が報じた。パルミラは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から世界遺産に認定されているパルミラ遺跡がある古代都市。

SANAは先に多数の死傷者については報じていなかった。イスラエル軍はこれについてコメントを控えた。

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