【講演 『鹿児島中央地区安全運転管理協議会事業主研修会』 企業における自然災害に対する事前対策や取組み及び体制づくり】 その2 #災害 #防災 #自主防災組織 #鹿児島県地震等災害被害予測調査 #講演
1 鹿児島中央地区安全運転管理協議会から事業主研修会で「企業における自然災害に対する事前対策や取組み及び体制づくり」
について講演してほしい旨の依頼がありました。
2 内容
(1)過去の主な災害
(2)大雨災害
・鹿児島県の主な災害事例 1993(平成5)年8月豪雨 8.6水害など
・避難所までのルートとタイミングを考える
(3)台風災害
(4)地震・津波
(5)自主防災組織的組織の必要性と役割
・鹿児島県地震等災害被害予測調査(報告書概要版)の被害シナリオ
・避難所までのルートとタイミングを考える
3 今回(その2)は、(4)、(5)についてアップしました。
※ ・私マウント・ハートは、気象庁OBで、総務省地域力創造アドバイザー、鹿児島県専門防災アドバイザ-、
気象庁の気象防災アドバイザ-、気象予報士です。
・127年ぶりに発生した2016年4月の熊本地震、
全島避難が実施された2015年5月の口永良部島噴火、
300年ぶりに噴火した2011年1月の新燃岳噴火、
100年に一度と言われた1993年の8.6水害(鹿児島県)など、
幾多の災害に向き合ってきました。
・このような経験を踏まえ、「気象」、「地震」、「火山」および「これらの災害」について、
「防災に役立ちたい」との思いから配信しています。

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