再稼働に向け審査続く…浜岡原発の防波壁を高さ28mに嵩上げへ 中部電力「新規制基準の適合性確認へ努力」
#中部電力 は、静岡県の#浜岡原子力発電所 について、津波対策で必要な#防波壁 の高さを6メートル引き上げ、28メートルへかさ上げする方針を示しました。
静岡県御前崎市の浜岡原発の3・4号機は、#再稼働 に向けて#原子力規制委員会 の審査が続いています。
浜岡原発では、津波対策で高さ22メートルの防波壁が整備されていますが、新たな規制基準に基づき従来の高さから6メートル引き上げ、28メートルにかさ上げする方針を明らかにしました。
#原子炉 建屋内の水素爆発を防ぐ新設備の導入も検討していて、規制委員会は今後、変更された設計内容を審査してきます。
中部電力は「再稼働に向けて新規制基準への適合性を早期に確認いただけるよう、努力していきます」とコメントしています。
#ニュースONE
2024年11月14日放送
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骨材試験の偽造前例があるから全く信用できない