
ウクライナのシビハ外相は11月13日、ロシア領内への長距離攻撃についてブリンケン米国務長官と協議したと明らかにし、慎重ながら楽観視していると述べた。9月30日、ブダペストで撮影(2024年 ロイター/Bernadett Szabo)
[ブリュッセル 13日 ロイター] – ウクライナのシビハ外相は13日、ロシア領内への長距離攻撃についてブリンケン米国務長官と協議したと明らかにし、慎重ながら楽観視していると述べた。
ウクライナは西側諸国に対し、ロシア領内の軍事標的への長距離攻撃を容認するよう求めるとともに、北大西洋条約機構(NATO)加盟招待を訴えてきた。
シビハ氏は「長距離攻撃や欧州・大西洋統合について協議した。われわれは慎重ながら楽観的だ」と述べた。
会談では軍事支援にも触れたとし、「年内にウクライナに届けられる支援について、時期、数量の明確な見通しがある。戦場での動きを計画する上で戦略的に役立つ」と指摘。支援には武器のほか、武器生産取引のための資金も含まれると述べた。
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