ロシア、キーウにミサイル攻撃 8月以来初めて

11月13日、 ウクライナ当局によると、ロシア軍は首都キーウ(キエフ)を8月以降初めてミサイルで攻撃した。写真はミサイル攻撃を受けたキーウの現場で消火活動に当たる消防隊員。ウクライナ当局提供(2024年 ロイター)

[キエフ 13日 ロイター] – ウクライナ当局によると、ロシア軍は13日午前、首都キーウ(キエフ)を8月以降初めてミサイルで攻撃した。

当局は住民に避難を命令。ウクライナ軍によると、戦略爆撃機がミサイルを発射したほか、弾道ミサイルも使われた。現時点で負傷者や被害の報告はない。

キーウは過去数週間、毎晩のようにロシアのドローン(無人機)攻撃を受けているが、ミサイル攻撃があったのは8月26日以来。

8月26日の攻撃ではロシアがウクライナ全土に向けて100発を超えるミサイルと攻撃用ドローン約100機を発射。ウクライナ当局によると、7人が死亡し、各地のエネルギー施設に被害が出た。 もっと見る

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