
11月13日、台湾の顧立雄国防部長(国防相)は、退役した米国製地対空ミサイル「ホーク」をウクライナに供与するかとの問いに、米国の決定次第だと応じた。写真はホークの発射される様子。台湾の屏東で2012年7月撮影(2024 ロイター/Pichi Chuang)
[台北 13日 ロイター] – 台湾の顧立雄国防部長(国防相)は13日、退役した米国製地対空ミサイル「ホーク」をウクライナに供与するかとの問いに、米国の決定次第だと応じた。
米国やその同盟国がロシアの侵攻を受けるウクライナにこれまで供給した兵器には、オランダが提供した米国製戦闘機F16など退役したものも含まれている。
顧氏は「米側から返還の要請があれば、関連規則に沿って返還する。その後、米国がどうするか決めることになる」と述べた。
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