敦賀原発2号機の「審査不合格」を原子力規制委員会が正式決定 原子炉建屋の真下の断層が将来動く可能性を否定できず

原子力規制委員会は、福井県の敦賀原発2号機について、事実上再稼働を認めない、「審査不合格」を正式に決めました。

日本原子力発電の敦賀原発2号機をめぐっては、2024年8月に、再稼働の前提となる審査に不合格とする審査書案がとりまとめられています。

これは、原子炉建屋の真下にある断層が将来動く可能性が否定できず、活断層の上に重要な設備を設置することを認めていない「新規制基準」に適合しないとされたためです。

規制委員会は、一般からの意見公募を踏まえて議論を行った結果、「不合格」を正式に決めました。

原発の再稼働を認めない判断は規制委員会の発足後初めてとなります。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

9 Comments

  1. 合否の判断がちゃんと機能しているようで良かったですね。

  2. 動画とは関係ないんだけど、「パンツはもう履かない」ってのをいつも思い出しちゃうんだよな。。

  3. FNNは兵庫県知事の一連のデマ報道を謝罪しろ。
    このニュースもデマなんじゃないの?
    齋藤知事に関する十数本の公開済み動画に訂正謝罪タイトル入れろよ。

  4. ここの原発は認めないんやね。なら他のところフル稼働で頼むわ

  5. 断層がズレてから「想定外でした」と言われても駄目だからなぁ、仕方ないと思う。