和平実現には武力と外交が必要=ゼレンスキー氏

 ウクライナのゼレンスキー大統領は11月11日夜の定例演説で、ロシアとの戦争を終結させ、戦争の再発を防ぐには、武力と外交の双方が必要だと述べた。7日、ブダペストで撮影(2024年 ロイター/Bernadett Szabo)

[11日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は11日夜の定例演説で、ロシアとの戦争を終結させ、戦争の再発を防ぐには、武力と外交の双方が必要だと述べた。

ゼレンスキー氏は「われわれは武力なくして外交の展望がないことを明確に理解している。だが、外交目標を明確に理解せずに、武器だけでは解決できない。そのため、武力と外交は手を取り合う必要がある」と発言。その上で、これが永続的な平和を確保し、ロシアがウクライナに仕掛けているような戦争が再発しないようにする唯一の方法だと語った。

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