先週末の日経平均株価は、アメリカ市場でハイテク株が下落した流れを受けて、前の日より1000円以上値を下げて取引を終了しました。

 今週、市場が注目しているのは、何といってもアメリカの大統領選挙です。

 大激戦を繰り広げているトランプ氏とハリス氏。大統領選後は株価が上昇する傾向があると言われていますが、今回はどちらが勝った場合でも注意が必要だといいます。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
広木隆氏
「トランプ氏が勝った場合、『トランプ・トレード』の巻き戻しが出るのではないか。株高・ドル高で動いていたのが、株が売られ、ドルも売られる展開に一時的になるかもしれない」

 ハリス氏が勝利した場合は、どのような影響が考えられるのでしょうでしょか。

広木氏
「ハリス氏がどういう経済政策を打ち出すか、まだ見えないこともあるので。そういう意味でも、マーケットはあまり好感しない。民主党のリベラルな政策として、法人税減税・富裕層に対して課税をすると、一時的に株価もさえない動きになるかもしれない」

(「グッド!モーニング」2024年11月4日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

25 Comments

  1. グラフが恣意的すぎるだろ
    たった3日間で1000円強の上下をこんなふうに見せるのはマスメディアとしておかしい

  2. 19世紀からの貴金属価値レベル順位トップ、プラチナの復権開始の!!
    世界第二位生産国ロシア、軍資のための大量放出が終焉。
    工業用途より、古来、価値が黄金より常に上位にある白金付加価値は、不文律価値の三分の一になってしまう体たらく、、、いずれ修正されます。
    笑い事ではないが、クレジットカードはプラチナカードはゴールドカードより上位。あのロレックス、相変わらずプラチナのほうが値段が高い。
    世間の潜在意識は不変ながら、地金相場がいつまでも逆転したままか、、、長期保存は地球の埋蔵量がより少ない白金が価値を生みます。
    諸々の要因、短期ではまだまだ金相場を逆転できませんが、長期投資なら、いずれ不文律価値に戻す!!
    それこそコツコツと買い溜めすれば、紙幣価値が根拠無く印刷されている現代、最高に安全、安心、安価な実物投資と確実に見直されます。

  3. トランプ改革派米軍によって、DS解体、財務省終わり、株式市場崩壊。利権屋なしの新しい時代に突入します。

  4. 投資は長期的にするものなのに、2、3日の短期の値動きでさも暴落してるかのように見せるグラフの書き方。
    これだから、メディアは恣意的で信用できない

  5. さあ これから面白くなりますよ.リーマンショックどころではありません.もう立ち直れないぐらい 大暴落すると思います.

  6. トランプが勝つ可能性増えて下がったんだろうな。 保護貿易でアメリカへの輸出できなくなるし。