福島第一原発の燃料デブリが事故後、初めて格納容器の外に出されました。

 福島第一原発2号機では燃料デブリの試験的取り出しが行われ、先月30日に、格納容器の底にある燃料デブリをつかみ上げ、装置を引き戻す作業を続けていました。

 東京電力によりますと、今月2日午前10時ごろ、直径5ミリほどとみられる燃料デブリを格納容器の外に出したということです。

 燃料デブリは早ければ5日に放射線量を測定して、基準を下回っていれば専用の容器に入れて回収されます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

12 Comments

  1. 自民党が裏金こさえるのに必死になってんのにいつまでフクシマ原発は処理終わって無いんだ?裏金の金こっちに回せばもっと作業すすむやろ

  2. まずは一歩進みましたね
    まだまだ長いでしょうがどうか頑張って下さい。

  3. 東電のみんながスコップで掘り集めれば
    いいんじゃないかな

  4. 「核」という言葉を聞くだけで、危険で有害、さらには癌を引き起こすような響きがします…身震いしてしまいます(笑)。

  5. 原発の処理技術は今後起こるであろう海外の原発事故や廃炉作業でも必要になる重要な技術ですから磨き上げていってほしいですね

  6. 13年経ってUFOキャッチャーでデブル回収、全ての進捗が遅すぎる印象。
    放射線ガーと言えば全てが許される、何かそんな嫌な雰囲気を感じるんやけど。

  7. 作家の村上春樹さんは、Nuclear Plant は「核発電所」と訳そうと提案をしていますね。
    nuclear=核、atomic power=原子力です。ですからnuclear plantは当然「核発電所」と呼ばれるべきなのです。そういう名称の微妙な言い換えからして、危険性を国民の目からなんとかそらせようという国の意図が、最初から見えているようです。「核」というのはおっかない感じがするから、「原子力」にしておけ。その方が平和利用っぽいだろう、みたいな」(村上さんのところ、2015-4-03)。