南総里見八犬伝は、江戸時代後期に・曲亭馬琴によって執筆された長編小説です。
文化11年(1814年)に刊行が開始され、28年をかけて・天保13年(1842年)に完結した、全98巻、106冊の大作となっています。
南総里見八犬伝の長大な物語の内容は、南総里見家の勃興と、伏姫・八房の因縁を説く発端部、(伏姫物語)、関八州各地に生まれた・八犬士たちの流転と集結の物語(犬士列伝)、里見家に仕える八犬士が、関東管領・滸我公方連合軍と戦い、大団円へ向かう部分に大きく分けられます。
今回は、南総里見八犬伝のあらすじについて詳しく解説していきます。
2024年の映画『八犬伝』では、役所広司が滝沢馬琴を熱演‼
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0:00 はじめに
0:50 発端(伏姫物語)
5:32 犬士列伝(大塚物語)
10:06 芳流閣の決闘・古那屋の惨劇
12:45 五犬士会同・荒芽山の離散
13:58 対牛楼の仇討ち
15:53 庚申山の妖猫退治
18:01 甲斐物語
20:06 越後物語
21:51 鈴茂林の仇討ち
24:42 蟇田素藤の乱・八犬具足
28:22 親兵衛の京都物語
29:22 関東大戦
30:20 大団円
31:07 回外剰筆
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