“パートナー”大友啓史監督が語る「俳優・佐藤健」。前田敦子、目ヂカラ最強の「イケメン自撮り」を披露!「2度見してしまう」「顔ちっちゃ」

イケメンなあっちゃんも素敵…

 女優の前田敦子が29日、公式インスタグラムを更新。普段では見られない、歌舞伎の隈取のようなメイクを披露した。

〈最近の毎日〉とシンプルなコメントをつけて前田が投稿したのは、右手で右目と額を覆った自撮り写真。

 まるで歌舞伎の隈取のような力強いアイメイクが目立っているが、現在出演中のNODA・MAP『フェイクスビア』の舞台メイクだろうか。

 前田は同作で青森県の恐山に不時着した「星の王子様」という役を演じており、その好演ぶりも話題になっている。

 特殊なメイクをした彼女の自撮りには、ファンも早速反応して、

 「メイク最高」「めっちゃ似合ってる」「顔ちっちゃ」「目ヂカラがスゴい」「目がイケメン」「そのメイクで歩いてたら、えぇ!! って2度見してしまう」

 と驚きと賞賛のコメントが寄せられていた。

 先日の記事で紹介したように、株式会社丸亀製麺が企画したYouTubeドラマ『麺と千尋の並行世界」の主演を務め、また9月17日よりHuluで配信が始まる田中圭主演ドラマ『死神さん』にも出演することが発表されたばかり。

 女優・前田敦子のさらなる活躍が楽しみだ。

“パートナー”大友啓史監督が語る「俳優・佐藤健」

第1作の撮影がスタートしたのは2011年。大友監督は主人公・緋村剣心を演じてきた佐藤健さんの約10年での変化を感じていました。

大友監督「本当にある意味彼と心中しようと思って『るろうに剣心』シリーズを立ち上げたわけで、そのころから“パートナー”というかね、監督と俳優ではあるんだけど、1つの作品を作るっていう意味ではパートナーであるっていうような思いで作ってきたんですよね。本当に1作目から確実に経験を積み重ねて、彼ならではのバリューっていうのもね今生まれつつあって、俳優・佐藤健がやるものであればみたいっていうような、僕らが1作目で抜てきした時は、ある種の抜てきだったと思うんだけど、ちょっとそれとはまた違う存在になってきていますから。本当に覚悟をもって現場に入ってくるし、手抜かないし、楽しようと思わないし、そういう姿勢がアクションも練習を自分に必要なことは僕らが言わずとも納得いくまで取り組んでくれるし。僕らが10年前に思った以上に大きく育ったし、このシリーズを糧にして次にどこにいくのかすごく楽しみな俳優になったという気がしますけどね」

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