イギリスのフィリップ殿下の長男・チャールズ皇太子が「非常に寂しい思いをしている」と父を失った悲しみを口にしました。

 チャールズ皇太子:「父は70年にわたり献身的な奉仕をしてきました。ご想像の通り、私や家族は非常に寂しい思いをしています。父はとても愛された存在でした」

 チャールズ皇太子は、フィリップ殿下の死を悼む人々に向けて「彼の死に対する反応や感動的な言葉に父は驚くことでしょう」と述べました。

 そのうえで、「それが私たちを支えてくれる」と感謝の気持ちを伝えました。

 フィリップ殿下の葬儀は17日に執り行われますが、新型コロナウイルスによる影響で国葬ではなく、王室メンバーに限られた小規模なものになります。
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