本日は映画「ロストケア」をご紹介させていただきます。
松山ケンイチさんが演じる介護士の斯波は42人の高齢者を○害。
長澤まさみさんが演じる検事の大友は、斯波が働く訪問介護センターの死亡率が異様に高いことを突き止めます。
斯波は取調室で命を奪ったことは認めるものの、その行為は「殺人」ではなく「救い」であると主張します。
介護で犠牲になる人々の解放と正当化する斯波と事件の真相に迫る中で、大友は心を激しく揺さぶられます。
そして、ラスト15分。映画は衝撃のクライマックスを迎えます。
きれいごとではすまされない介護、己を犠牲にした介護、終わりの見えない介護、そのような中で芽生える極端な思想。
私たちはこの現実を見ないようにしているのではないのでしょうか。
介護に携わっている人もそうでない人も、この機会にご覧になってはいかがでしょうか。
なお、2024年10月の現在、アマプラで視聴が可能となっています。
 
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