JAXA(宇宙航空研究開発機構)は宇宙飛行士候補の米田あゆさん(29)と諏訪理さん(47)の2人について、21日付で正式な宇宙飛行士として認定したと発表しました。

 米田さんと諏訪さんは去年2月、14年ぶりに実施された宇宙飛行士候補の選抜試験で過去最多となる4000人を超える応募者の中から合格しました。

 米田さんは去年4月から、諏訪さんは去年7月から基礎訓練に励んできました。

 JAXAによりますと、2人はISS(国際宇宙ステーション)での活動をはじめとする月面活動などの様々なミッションに向けたすべての基礎訓練項目を修了し、正式に宇宙飛行士に認定されたということです。

 今後はアメリカにあるNASAのジョンソン宇宙センターを拠点として、宇宙飛行士としての知識・技能の向上のために各国で行われる訓練に参加します。

 合格を受け、宇宙飛行士の先輩の金井宣茂さんは「一緒に新しい時代の有人宇宙開発を切り拓いていきましょう」とコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

4 Comments

  1. 宇宙の研究って何の為にやってるんだろう。
    未開の星を見てみたいって興味本位だけで大金かけてるような。

    人が住めそうな星が見つかった所でみんな移住できる訳でもないし。

    宇宙人がいたとしても
    あ、こんにちわで終わるだけで。

    ゴミばかり増やして、いつかそのゴミが地球へ降り注ぐ日が来るかもと思うと構わずそっとしておいて下さいと思う。
    衛生の打ち上げは色んな意味で必要かと思うけど行かんでもええやんて話。