「コロナのような大きなパニックにならないために」新型インフルエンザの患者発生を想定し対応訓練 静岡
感染拡大が心配される新型インフルエンザの患者が静岡県内で初めて発生したことを想定した訓練が10月10日に島田市の病院で行われ、職員たちが患者の搬送や検査など対応する手順を確認しました。
斉藤力公 記者:
いま患者が到着しました。防護服を着た職員らによって病院の中に運び込まれていきます
この訓練は県の感染症指定医療機関である島田市立総合医療センターの感染外来で新型コロナの発生以降初めて行われました。
新型インフルエンザの感染が疑われる患者が県内で初めて発生したことを想定していて、医師や看護師など約40人が参加しました。
職員たちは防護服を着用し患者を隔離された病床に運び込んだ後、のどや目から検査用の検体を採取し、保健所などと連携して迅速に検査する手順を確認していきました。
県感染症管理センター・後藤幹生センター長:
毎年定期的に訓練して、次の感染症が発生しても前回のコロナのような大きなパニックにならないで、県民みんなが県全体で冷静に対応できるというのを目指していきたい
県は、今後ほかの病院でも訓練を行う予定です。
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1 Comment
まだ防護服なんか着ているの?世界でお宅らだけだよ!