来年、春のセンバツにつながる秋の高校野球東北大会の組合せ抽選会が3日、行われました。福島県で行なわれた秋の高校野球、東北大会の組み合わせ抽選会。宮城からは、仙台育英、古川学園、初出場の東北学院榴ケ岡が出場します。抽選の結果、2大会ぶりに出場する仙台育英は、青森第3代表の弘前学院聖愛と戦います。2年連続出場の古川学園は、青森県大会を4連覇した青森山田との対戦が決まりました。初の東北大会出場を決めた学院榴ケ岡は、福島の第2代表・東日大昌平と一回戦を戦います。学院榴ケ岡は、今年の夏からエースナンバーを背負う佐々木健斗投手を中心に守りの野球で東北大会、初勝利を目指します。東北学院榴ケ岡 佐々木大翼主将:
「県大会ではミスも目立ったが、ひとりひとり東北大会に出る自覚をもってプレーしている。仕上がりは今までで一番最高にいいです」大会は10月12日に福島県で開幕し、上位3校に与えられるセンバツへの切符をかけ熱い戦いが始まります。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/1466883
WACOCA: People, Life, Style.