0-2のまま前半を折り返した浦和は、ハーフタイムで石原に代えてMF松尾佑介を出場させた。松尾は4-2-3-1の布陣で左サイドハーフに配置。先発で左SHにいたMF関根貴大は右SBに移動した。
攻勢を強める浦和に対し、FC東京は守備陣が奮闘。CB本職ながら左SBでプレーするDF岡哲平はMF大久保智明のシュートをブロックし、雄叫びをあげていた。
刻々と時間が過ぎる浦和は後半16分に2枚替え。大久保とMFサミュエル・グスタフソンを下げ、MF長沼洋一とMF原口元気が入った。同21分にはFC東京もDF長友佑都とMF遠藤渓太を入れ、守備を固めた。原口と遠藤はウニオン・ベルリン以来の再会。ピッチ上で激しく競り合う場面も見せていた。

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