ワクチン接種業務めぐり“水増し請求”で委託料5700万円を市から詐取…元社員2人が初公判で起訴内容認める(2024年9月18日)

新型コロナのワクチン接種のコールセンター業務をめぐり、委託料をだまし取った罪に問われている男らが、初公判で起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、「日本トータルテレマーケティング」の元社員で、センター長だった東幹雄被告(48)とマネージャーだった三浦俊介被告(42)は、京都市から委託を受けていた新型コロナワクチン接種のコールセンター業務をめぐりスタッフの人数を水増しした勤務表を提出するなどして、市から委託料約5700万円をだまし取った罪に問われています。

 9月17日の初公判で2人は、起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で「三浦被告は東被告の指示で、ほかの自治体の勤務データを加算するなどしてうその勤務表を作成し京都市に提出した」と指摘しました。

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3 Comments

  1. コロナは一大ビジネスなんだから仕方ないやろ
    経済を回すために法律ねじ曲げてまで強行した政府が悪い