吉田佳右被告(42)はおととし、東京・大田区の自宅マンションで妻の容子さん(当時40歳)にメタノールを摂取させて殺害した罪に問われています。

 夫婦は大手製薬会社の第一三共で同期入社でした。

 吉田被告は初公判で、起訴内容を否認しました。

吉田被告
「すべて間違っています。殺意を抱いたこともありませんし、メタノールを摂取させたこともありません。私は無実です」

 メタノールはアルコールランプなどに使われる無色透明な液体です。体内に取り込むと、少量で死に至ることもあります。

 吉田被告は当時、業務でメタノールを扱っていました。

検察側
「吉田被告が撮影した(容子さん愛飲の)焼酎パックにメタノールの痕跡が認められる」

 裁判の争点は、吉田被告が容子さんにメタノールを摂取させたかどうかで、判決は来月30日に言い渡される予定です。

(「グッド!モーニング」2024年9月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

12 Comments

  1. 普段から焼酎を愛飲してるほどの酒好きだから
    もっと酔いたくて自分で入れちゃった
    可能性もあるかも

  2. アルコールランプは、
    アルコールを燃やしているんじゃあないのか、
    知らなかった

  3. 無実の可能性が1%でもあったら無罪だろ。
    無実かどうかで言っても無実の可能性が高い。

  4. 製薬系の研究室では実験器具の予洗いにメタノールを大量に使うので、被告が業務で扱うのは当然のことで証拠にならない。

    被告がメタノールを会社から持ち出した、またはどこかで購入した、そして焼酎に入れた証拠が無いなら冤罪の可能性も否定できないと思う。

    魔女裁判の様相を呈しているので、感情論や非論理的な解釈をせずにたしかな証拠のもとに考えて欲しい問題。

  5. アッチ系かな!?
    私が小中高時代に同級生だった “ 吉田 ” は、焼肉屋さんの子だった。
    アメリカの有名な “ YOSHIDA ソース ” のお爺さんも、アッチ系の日本人なんだよねw
    マギラワシイ!!