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※この動画は2024年8月23日の作画配信の切り抜きです。

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【マンガ】『YMO』は如何にして生み出されたのか?
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22 Comments

  1. YMO3人揃った写真。かなり初期のものですね。『はらいそ』のレコーディングかと思ってしまいましたが、ファーストなのですね🤔

  2. はえー、すっごい。もはや考古学の一歩手前ですね。

  3. マニアですね~🤣中坊から聞きこんできたYMO関連の音の秘密が今になって知れてYMOは一生楽しめますね~😂ご苦労様です😇♨

  4. 配信も観てましたが、探究して掘り進めてたどり着くのがすごいな!と思いました。音の再現までありがとうございます!

  5. これっぽいドラムの音80年代のアニソンでも使われたな
    中村由真のLINE(美味しんぼのED)とか。
    あとフリッパーズギターのラブトレインとかストーンローゼズのエレファントストーンも
    余韻を感じるこんな音だったような。

  6. マンガを描く為にここまで細かく調べてたのか。。。
    簡単には、ゲートリバーブ=リバーブ+ノイズゲート
    因みにゲートリバーブを今使う場合でもノイズゲートは本物のアナログのを使った方が良いです。

  7. リアルYMO世代です。
    当時はゲートリバーブでなく、ゲートエコーと呼んでいたと思います。
    エフェクト処理はドラム叩いて>イーブンタイドのハーモナイザーで厚みをつけ>コンプで圧縮して音を固くし>プレートエコーで残響を付け>キーペックスでズバッと余韻を切り落とす!だったと思います!!

  8. 私が聞いてる分には増殖のniceageの幸宏さん歌唱パートとかなどでも使われてる気がしますね

  9. ゲートはやっぱり、タッチの差でフィルコリンズが先にやってたのかな。佐藤浩一

  10. ヲタキングを信じてはなりませんよ。ただの不倫キングだし、
    あの人の歴史観、自分の都合の良い様に改ざんされまくりですから。
    アメリカの「歴史の専門家」なる嘘八百もヘーキで言うし。
    ボブ・ディランやN.W.Aが何故出てきたかなんてヲタキングはまるで分からんですよ。それがアメリカの歴史の専門家?馬鹿も休み休みにしてほしい。
    とりあえずホワイト化社会とか言いながら30〜40年近く、ずーっと不倫してきている真っ黒クロスケがヲタキングですよー(いつも複数の「彼女さん」がいる。それって世間的にバリバリに不倫な訳で)

  11. 面白かった🎉これからも当時のこう言う話しも当事者からどんどん話しを引き出してYouTube 上に残しておいて欲しい。
    30-40年もしたらみんな居なくなって後ろに積んである機材がなんだか分からない状態になってしまうのだから。

  12. 飯尾さんw大御所、生き字引w しかもバスドラムは、毛布とかのミュートを外して大太鼓みたいにドーンと長い減衰音にしてそれをキーペックスでカットしてるんですよね。リバーブは当時アナログリバーブなので綺麗な残響音にならないんですよねー

  13. 今の音質効果をPCで簡単に出来る前って、こんな機材だらけだったんだと驚き((((;゚Д゚)))))))

    こう言う先人達がヒーコラ言って、トライアンドエラーの結果がPCやタブレット端末だけで色々な事が出来る為の礎を彼等やそのエンジニアさん達の努力の賜物が無ければ出来なかったことを思いしましたね(T . T)

  14. フィル・コリンズのファーストソロ、ピーター・ガブリエルのサード辺りを聴き込んでいた教授や幸宏さんが楽曲制作(左腕の夢、BGM、フォトムジーク)時に気に入り使ってましたね。
    電気的音楽講座の中で教授が実演しながら説明。

  15. なつかしくてついコメント。
    EMTは鉄板リバーブでした。AKGとかのは、スプリングリバーブで今でもFenderr twin reverbの中に入っているような、バネ式残響装置です。ばねの一方からドライバーで音を送り込み、反対側のピックアップでばね内で何回も反射した音を拾うしくみです。
    EMTはスプリングではなく、薄い鉄板を防振ばねで吊るしてました。その板の一か所にドライバーをつけて音を鉄板の中に送り込み、別の2か所くらいにピックアッブを付けて鉄板内のあちこちで反射した音を拾ってリバーブ(残響)を付ける仕組みでした。
    ある程度の規模のレコーディングスタシオには必ずと言って良いくらいEMTが入ってましたね。ただ、EMTは装置がデカいうえに下手なところに置くと音楽以外のノイズが鉄板に入りそれを拾ってしまう、というデリケートなものでスタジオ設計屋泣かせの装置でした。

  16. リアルYMO世代です
    全部、知ってます!
    Gate reverbです。 高校の時
    スプリングリバーブにBossのgateを
    通して、感動してました。

    後にYamahaのSPXのプログラムに
    Gate reverbが出てきて。
    痺れた記憶があります。
    RolandのDep-5は派手だったなぁ

    後にArt of noiseのBeat Boxには
    やられました。
    上手いのですよ
    ゲートの長さを切るのが

  17. とても興味深いです!NEVEもSSLも知らないのによくぞここまで調べ上げ、レジェンドスタッフに質問をするまでに至ったのも凄いです。
    当時のスタジオ機材全てが今やiPadの中に全て入ってしまうような現代なのですが、逆に手探り手作り感で生み出すことが困難なようにも思います。
    私自身80年代からレコーディング現場に従事しておりましたが、マルチレコーダーが回って録音されるという実感がとにかく好きでした♪
    YMOの録音技術の数々は、アポロの月着陸のような究極のアナログ要素てんこ盛りだったのでしょうねぇ…

  18. 当時は代理店がまだ少なくてスタジオが独自に海外から購入して使ってたのが多かったみたいですから、今みたいに一般的になってませんでしたね。キーペックス(Keypex)で合ってる思います。いわゆるノイズゲート(ドラムの余韻のノイズを切る)為のものでした。API500みたいに縦にモジュール型に差し込むようになってたようで私もほとんど見たことないです。

    元はPeterGabrielの3枚目の録音の時にフィルコリンズがドラムを叩いていて、そのSSLのモニター回線のスタジオからの音がすごい残響込みでカッコ良かったので、エンジニアさんが徹夜だかして改造してエフェクト音として取り出せるようにしたものだそうです(そこら辺が向こうのすごいところです)😂

    要はゲートの残響の音に強くめちゃくちゃコンプがかかっている感じで、強烈さはやっぱりガブリエルの音でしたね。キーペックスは基本的には汎用ノイズを消す機械として作られたのでそこまで癖は強くない感じでしたが、スパッとノイズがキレるので特徴的だった記憶はあります。BGMの千のナイフとかでも使われてますがガブリエルの「Intruder」ほど強烈ではない感じでした。それでも当時の日本では他に聴けなくてかっこいい音でした🎉❤