アメリカ・フロリダ州でマンションの一部が崩壊した事故で、依然、99人と連絡がとれなくなっていて、夜を徹した捜索が続いている。
現場から上野浩之記者が中継でお伝えする。
発生から20時間以上が過ぎ、現場には大型の投光器が持ち込まれ、夜を徹しての捜索活動が続いている。
この事故は24日未明、フロリダ州のマイアミ近郊で、12階建てのマンションが崩壊したもので、現地当局や現地のメディアによると、これまでに少なくとも3人の死亡が確認され、現在も99人と連絡がついていない。
当時マンションにいた住民「地響きのような音がたくさん聞こえた。地震のようだった」
ここは温暖な気候から観光客が多く、裕福なエリアで、退職した人も多く暮らしている。
40年前に建設されたこのマンションは、海外からの移住者も多く、現地メディアは、パラグアイの大統領の親戚も連絡が取れないと伝えている。
マイアミの総領事館によると、現時点で日本人が巻き込まれたという情報はない。
このマンションは最近、屋根の工事などが行われていたということで、当局は、建物の構造に問題がなかったかなど、崩壊の原因を調べている。
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