「オレゴン」のタイトルどおり、オレゴンの地に移住してその地を発展させてゆきます。

※2017.04.14補足
7:20付近で手札カードを6枚を語っていますが、正しくは4枚でした。

ポイントは、縦と横に描かれたアイコンで、そのアイコンが描かれたカードを2枚プレイすることによって、交差する場所を発展させてゆきます(又は建物を建築してゆきます)。

他のプレイヤーの建てた建物を旨く利用していかに効率よくオレゴンの地を開拓できるかを競います。しかし、手札がゆうことをきいてくれないことも多いので運と場所選択をどうするかのバランスが上手く取れている作品です。

–関連動画
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–ライセンス
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町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

4 Comments

  1. オレゴンは自分が最も好きなドイツゲームです^^
    「人が集まる所に町ができ、町ができた所に人が集まる」という、開拓時代を非常によく現しているシステムが秀逸ですね。
    10周年記念版が出たら(出ないでしょうけどw)必ず買いますよw

  2. あ、あとオレゴンの手札は6枚ではなく、場所カードと建物カード合わせて4枚ですよ~