【落合陽一】『津波がくる場所』に家買ったけど、どうしたら良い?臨時情報は「空ぶり」と言えるか?最先端技術『津波災害デジタルツイン』の真実を越村俊一が解説!予測の一番の課題は『人』巨大地震にどう備える?

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今年に入り震度5以上の地震が27回発生している。元日には最大震度7を観測した能登半島地震、今月8日には日向灘を震源とする最大震度6弱の地震が発生したことを受け、史上初めて「南海トラフ地震臨時情報」が発表されるなど、私たちがまさに“地震大国”と呼ばれる国で生活していることを思い起こす場面が増えている。とくに、地震が発生した際に大きな警戒が必要になるものといえば、東日本大震災でも甚大な被害をもたらした津波だ。
実は今、こうした津波が発生した際に、被害を最小限にとどめる対応策を導き出すための新たなシステムの開発が進められている。それが、AIを活用し仮想空間で津波が発生した場合の被害を再現する「津波災害デジタルツイン」と呼ばれるものだ。
いったいどのようなことを可能にするシステムなのか?津波の被害予測の現状と課題とは?南海トラフや首都直下型地震など、来たる巨大地震に私たちはどう備えれば良いのか?
開発に取り組む東北大学の越村俊一教授とともに、落合陽一が最先端研究と防災の未来に迫る。

ゲスト:越村俊一(東北大学災害科学国際研究所 教授 /「RTi-cast」最高技術責任者)

#落合陽一 #weeklyochiai #越村俊一 #地震 #南海トラフ #首都直下型地震 #防災 #災害 #能登半島地震 #津波

27 Comments

  1. 陸上自衛隊【徳島駐屯地】(2012年開設)は海岸から約800mしか離れていない。
    ちなみに防衛省は山間部に建設しようとしたが、地元住民に反対されて、海岸線の田園地にしぶしぶ建設した。
    南海トラフの津波が来たら高確率で活動不能になる。
    コレで困るのは自衛隊ではなく国民側。
    ちなみに当該駐屯地は建設機械を多数保有する施設科部隊なので災害救助復興には必要不可欠。

  2. 津波は入江の形状で反射派が集まって高くなる。
    三角形の入江と津波が来る方向が合えば、徐々に波高が高くなって、最終到着点の標高は何十メートルにもなるだろうね。
    津波自体の高さはインドネシアだか?の近海で起きた波でも動画で見る限るでは3mほどだった思う。

  3. 希望的予測ではあと4-50年は来ないんじゃないかなと思っている
    けれども備えは必要だよね
    目安にしているのは約1週間分の水や食品その他のローリングストック

  4. 南海トラフは90‐150年周期で80年経過
    富士山噴火は150‐200年周期で300年経過

    富士山噴火のほうが現実的よ
    宮崎の地震は30年周期で起こってるので過剰反応です。
    ちなみに神奈川県西部で二回地震起こったのに、マスコミは騒ぎませんね。富士山に近いのに。

    ちなみに動画内の夢だった海沿いの家に住もうとしたら南海トラフ地震の浸水域に家が建つって話、今大人の人が子供の時から南海トラフのこと言われてませんでしたっけ??
    しかも歴史を見れば何回も南海トラフ地震起こってるんだからなんで今更躊躇してるのか不思議で仕方ない。

  5. 今回のでまたピリッとした。13年前は生き残れたが次は自信ないなーと思っとったけど、また頑張ろう…

  6. 津波もこないでほしい場所がよいけど、猛暑の場所もいやだなー。となると限られる😅

  7. 津波リスクエリアに住んでいる方達の対策は移住しかないです。

    YouTube動画で視ましたが、和歌山県串本町は津波対策で行政機能をサンゴ台という高台に移転済みです。同地にある分譲地も若い人を中心に人気で、今後は分譲地を増やすとのことです。
    越村先生の相談の方は、頭金を払っただけならキャンセルすればいいのでは?心が揺れてる時点で津波によるタヒを覚悟する程の夢ではないということ。違約金は支払うことになるだろうけど、海の見える高台を探し直した方がいいと思います。

  8. 南海トラフ「巨大地震注意」は国が統計を取りたかったから、予行演習的な感じで出したのだと思う。空振っても「地震津波は怖いんだよ」と伝え続けられるかが今後の課題。

  9. 西日本の人は実際に経験してないから分からないんだろうな 地震が勝手に起こるんじゃない
    競馬と同じ 馬が勝手に走るんじゃない 
    人が馬を走らせるんだ

  10. 研究者の数だけシュミレーション結果がある。科学的とは呼べない代物だな😂

  11. 知り合い?で去年ビーチから100mくらいの住宅街に家買った奴おるよ?綺麗な家やなとは言ったけど、内心はアホやろコイツと思ってました。笑

  12. 人的には、今の技術なら地震には耐えられると思うのですよ、でも津波には耐えられない

    そういう意味で外海に面しているエリアはリスクは高いと考えます

    首都機能にせよ原発にせよ瀬戸内に集約するべきかと

    (東日本の1Fだって地震には耐えた、その後の津波で冷却系を持っていかれたことが問題なわけです、瀬戸内ならまずない;過去の原発事業って建てるべき場所より(反対派の圧力で)建てることができる場所に建ってる、その意味では東日本で原発が崩壊したのも反原発な人達の努力の賜物と言えるね(反原発派大狂喜、よかったな、日本が汚染されて))

    通信インフラが発達した時代に、地球規模で最も複雑な地下構造に脆弱な関東ローム層が乗っかり、

    富士山噴火リスクもある呪われた土地関東に、政治と官僚を一極集中、

    更に、賽の河原の如くインフラを積み上げるのに不安はないのですかね

    (一方では南海トラフが~とか首都直下地震が~とか言いながら、お上自体は全く来ると思ってないとしか思えない

     絶対来ると言うなら、まず自分たちが率先して減災に注力すべきかと(本州瀬戸内に首都機能を分散しろと)

     大規模インフラ投資と人口の一極集中の緩和で地方も潤い少子化も少しはマシになるかもしれない)

    長期的地震予知なんてできないのですよ(あれは学者が予算をとるための根拠ない予言にすぎない)

    庶民はいつ起こるかとか意味不明な予言は無視して、いつ起こっても大丈夫なように備えるべきです

    (まぁそれでも南海トラフはいつかは起こると思われます、漁業等その場所限定でない高知の企業や住民は何で引っ越さないのかね?;高台移動でも良いですが)

    地震波による緊急地震速報は、実際に起きたことによる配信なので当然100%なわけです

    (短期的ですがタヒなないための退避行動はとれるかもしれない)

    ただ、長尾年恭氏とかいう自称研究者が100%の確率でより早く検出できるとか公の場で言っている

    (能登では検出できたのか?何故警報を発しなかった)

    個人的には、東日本は動画もありインパクトがあった、ただそれで1000年に1回のために鬼の予算で盛土とかどうなのよと思いました

    普段は海沿いの方が便利なわけですし、1000年後の方々には「津波てんでんこ」とかでソフト的に対応してほしいかなと思いました

    (まぁ巨額予算を投じた東北盛土エリアに1000年後に人が住んでるとは思えないですが)

    よく酷営放送がスパコンの解析結果とか放送してますが、騙されてはいけない

    「スパコン」は速く計算するだけ、アルゴリズムが無能なら結果は無能による妄想

    この人は信頼できるのだろうか