アメリカ南部・フロリダ州でマンションが崩落し、これまでに4人の死亡が確認され、安否がわかっていない人は159人にのぼっている。

発生からまもなく35時間となる現場。
大型の重機も持ち込まれ、がれきの撤去と捜索が続いている。

安否がわからない人が、当初報じられていた人数より60人も増えるなど、いまだに全体像が把握できない状況。

マンションの崩落が起きたのは日本時間24日未明で、当時の様子をとらえた監視カメラでは、マンションの中心部が崩壊し、その後、残りの一部が崩れていくのがわかる。

夜を徹した捜索で新たに3人の死亡が確認され、亡くなったのはあわせて4人となった。

現時点で連絡が取れない人は159人いるということだが、全ての人が当時このマンションにいたかはわかっていない。

当局は25日朝に会見を行い、新たに重機を導入し、がれきを取り除きながら捜索するとともに、地下からも捜索を続けると述べた。

また、中から何らかの音を確認しているということで、探知機なども使っているが、現場はさらなる崩落の危険があり、捜索は難航している。

25日は断続的な雷雨の予報となっていて、今後の活動にも影響が出るものとみられる。

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