かぐや姫の物語製作中の高畑勲監督と風立ちぬ製作直後の宮崎駿監督

26 Comments

  1. このドキュメントいつやったやつですか?タイトル教えてください!全編みたい

  2. 最初はパクさんと呼ばれてるから韓国人なのかと思ったけど、朝からご飯をパクパク食べるからパクさんなんだよね。それくらいのノリで付いたあだ名が一生続いたのは凄いね。「かぐや姫の物語」のとき、スタッフが高畑さんに怒られるのを遠くから見てた宮崎さんが、高畑さんが居なくなるとササッと近寄って「こうやるんだ」と教えたり自分で書いた絵を渡してたとラジオで鈴木さんが言ってたけど、老人になっても素直に手伝えなくて、でも関わらずにはいられない唯一無二の関係だったんでしょう。今でも「これをやるとパクさんに怒られるんだよな」と言ってるそうだし。

  3. 優れた創作者は決まって全ての分野に理解と見識がある、宮さんもパクさんも常にあらゆるものに純粋な興味を持っているというのがよくわかる。

  4. 高畑さんが来たときの宮崎駿のテンションの上がり方がマジで好きな異性と話してる中学生くらい分かりやすくて(良い意味で)笑ったw

  5. 5:01 ここを考えると、その後完成した「かぐや姫の物語」を観た宮崎駿はガツンとやられたってことだよな。
    「かぐや姫の物語」に触発されて、高畑さんの背中を見て、「君たちはどう生きるか」を作ったのかもしれないな。

  6. ドラマの中にリアルを見出す宮崎駿と、リアルの中にドラマを見出す高畑勲。って感じかしら。

  7. やめる!やめる!って騒ぐおじいちゃん可愛い。
    本当に辛いし嫌だ!!!って気分だったんだろうから、可愛いとか言っちゃ失礼なんだろうけど。
    激情家なのか真面目なのか分からないけど、面白いよね。

  8. 赤毛のアンを抜けたのは、地味な話には付き合えないよってわけか

  9. 11:29 高畑さんが「きしょくわれえんだよ!!じじいども!!」ってなってるけどそこまで言えない複雑な何か…

  10. 高畑監督はアニメーションのメッセージ性とは別に、常に新技術、新表現で長編映画を作ろうとチャレンジをし続けた。
    結果、ジブリの既存のアニメーターは役に立たず、新しいスタジオを作り、時間と人件費がかさみ莫大なコストがかかった。
    アニメーターである宮崎駿が同じ技法で作品を作り続けたのに比べ、演出家である高畑監督は、新しい技法でアニメーションを作るということを追求したのは何もおかしなことではない。
    それが、後にアニメーションの技術進化になっていくのだから、作品の売れ行きどうこうではなく、その後に大きな影響を与えたことには変わりない。

  11. 高畑さんが今も生きていたら厚塗りアニメーションをやすやすと可能にした動画生成AIに目を輝かせていただろうなあ