欧米やオーストラリアなど各国で通信障害が同時に発生しています。影響は航空会社、銀行、メディアなどに広がっています。

 各国のメディアによりますと、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、中東などの航空会社や空港で通信障害が発生し、フライトの取りやめが相次いでいます。

 イギリスではテレビの放送が一時、中断されたほか、オーストラリアの銀行ではオンラインシステムに異常が発生し、フィリピンでは銀行のATMが使えなくなりました。

 こうしたトラブルのなかには徐々に復旧しているところもあるということです。

 これについてイギリスのBBCテレビは、アメリカIT大手「マイクロソフト」が提供するサービスで接続障害が発生していることが原因の可能性が高いと指摘しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

22 Comments

  1. 土日のJRAも心配ですね。中京記念は軽ハンデの吉村騎手の複勝に少し突っ込みます。

  2. ネット上ではとっくに原因突き止められてるのに、全然見当違いの原因を報道するメディアよ・・・

  3. フツーにセーフモードで起動してヤバイソフトをアンインストールすれば良いだけの話では?

  4. 原因はクラウドストライクの製品なのにあたかもマイクロソフトの責任のように報道している

  5. 今回はクラウドストライクが原因だったけど、もし世界中のPCが同時に長期間止まったら…。

  6. 接続障害は結果的に発生した直接原因、接続障害がおきた根本原因は再起動を繰り返すクラウドストライク
    マスコミもちゃんと理解せず報道しているのがよく分かる。