26 Comments

  1. 絶妙手を決めないと勝てない局面に追い込んだ勝負術
    そしておそらくそれを読み切っていたであろう終盤力
    持ち時間がなくなってからの正確な指し手で、最終的に相手が先に1分将棋になる、終盤で時間を温存する終盤の読みの早さと正確さ
    どれをとっても圧巻ですね!

  2. 棋力に差がないと難解な局面に誘導出来ないし、しても勝てないんだよな。
    ただ、渡辺明には以前よりも間違いなく追い詰めてる感があるので、諦めずに頑張ってほしい。
    タイトルないと寂しいしね。

  3. 渡辺九段、今からでも詰め将棋力磨いた方がいいんじゃないかな?今さらとか言わずに…何度勝勢になっても、3回に2回は逆転されてる気がする。

  4. お互い難しい局面だったとは思いますが、時間も迫る中での逆転を掴むのはさすが藤井聡太王位と感じました。

  5. 4五銀のただ捨てを、思いつくだけでも訳わからないのに、ちゃんと指せるってのがやばい。

  6. 変化図もそう進めば名局となるものばかりですね
    素晴らしいです

  7. 終盤力まで含めて七冠のすべて。かなりの作戦練っても勝てないんじゃ、まだまだ壁は高いな~

  8. 藤井王位がうつむいて考えてる場面があってとても心配しましたが、アユムさんの解説を聞いて逆転も不思議じゃなかったのかなと思いました

  9. 1四歩に対し、七冠はいつも通り素直に突き合ったのですが、ここで1筋を受けずに9筋の端歩を突いていたら、全く別の将棋になっていたのではないでしょうか?また、その場合、後手側がどのような手段を用意していたのかが気になります。今回のことを受けて、今後、七冠の端歩の対応に変化が生じるのか、についても注目したいと思います。

  10. 渡辺九段は妙手を指せず逆転したけど、
    優勢になった藤井王位も妙手を指せなければ再逆転しただろう
    先手後手どっち持っても、藤井王位じゃなければ勝てない難解な将棋だったかも

  11. 濃密な終盤でしたね
    先手58香はカッコイイですね
    そして次の対局もまた楽しみです(^^

  12. 4九飛5九今の受けに対し、ソフトによると5八金同玉5七金同玉5九飛成で後手有望とあった気がします
    つまり、4九飛は決して悪くなかったという理解でよいのでしょうか?

    5七金同玉5九飛成という手順はいかにも寄せという手順なので、指して欲しかったです

  13. アユムさんの解説が一番分かやすく、聴きやすいのですが、アップが他の解説者より遅い気がします。

  14. 解説されるとさすが渡辺さんだと思う。
    私のような素人が今から1年で藤井聡太を1戦でも倒せと言われたら狙いは一つだ。
    それは「一般棋士の思い付く平凡な手、既知の手が最善手」という場面を作り、狙う。
    今の藤井聡太はそこが一番間違えてくれる。平凡な最善手は高確率で避けて陥る。

  15. 大長考は意味があるのか、意味があるとしたらどういう点にあるのか、ないとしたらどう言うわけでないのか、について論じていただけませんか?