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トランプ前大統領が「自分なら24時間で戦争を終わらせる」と発言したことについて、ゼレンスキー大統領は「ウクライナが代償を払うやり方はあり得ない」と述べ、停戦のための譲歩はしない考えを強調しました。ロシアからの侵攻に対して、国土防衛のための戦いを続けるゼレンスキー大統領にとっては、領土割譲などの譲歩は受け入れられるものではなく、当然の発言だと思います。

一方、停戦するために領土割譲を受け入れるべきだとの主張をしているのが共和党の副大統領候補、バンス氏で、これをロシアは歓迎しています。ラブロフ外相は17日、訪問先のニューヨークで「彼は平和に賛成し、ウクライナへの支援を終わらせることを選択している。それはわれわれが求めていることで歓迎しかない」と述べました。

さらに「アメリカの国民が選び、公平で互いを尊重する対話を望む指導者であれば、われわれは誰とでも協力する用意がある」として、揺さぶりをかけるような発言もしています。

ウクライナとロシアの今後の戦況について「キャッチ!世界のトップニュース」望月麻美キャスターの解説です。

【出演者】 望月麻美キャスター 髙𣘺 彩キャスター

#ロシア #ウクライナ #ゼレンスキー#トランプ前大統領 #プーチン #アメリカ大統領選挙 #停戦

【放送情報】NHK 総合 毎週月~金 午前 10:05~ キャッチ!世界のトップニュース
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