大逆転で藤井王位の勝利となった王位戦第1局。
二転三転した評価値の裏で本当は何が起きていたのか?
ルートの”難易度”をテーマに解説します!
▲2七玉の場合、本譜118手目までと同様に進み、
119手目▲4一同竜の変化を解説しています。
00:00 OP
01:33 111手目 3九玉の変化
06:58 119手目4一竜の変化
18:24 伏線となった変化
◆中村太地八段 X (Twitter)
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◆鈴木肇 X (Twitter)
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#タイチハジメ

38 Comments
あらためて将棋の奥が深いと
大変勉強になりました‼
分かりやすいし、一局の深さが分かった気がします。二人で大盤解説会やってほしいです。
その次元で戦っている人に勝った太地先生はもっと上の次元(A5)にいるということですね!
ハイレベルなのに級位者でもわかる解説ありがとうございます✨
ますます将棋の奥深さと、王位戦第一局のものすごさを感じ取ることができました😀
はじめさんが藤井聡太先生に勝つ世界線見たかった
後半の、なぜ玉を上に逃げたのか、は
同じ事思ってました
藤井名人が61歩で詰みと思っていたところから予定変更して
指し手の順番を変えたりAIにない手を指したりしながら
自玉の詰み手順を複雑な方に誘導しているのが
本当に凄かったです
なぜこの順でないといけなかったのか
なぜこの手を入れたのかとか
劣勢時の思考が垣間見えるような解説をしていただけると
もっと良かったなぁと思います
(これは当日の大盤解説とかですが、流石に難しすぎますか…)
連続王手の千日手は攻めてる側の反則になるとは知りませんでした 初めて聞く説明に流石プロと思いました 改めて凄い対局だったんだなと感じました
飛車切りからの詰みを終局直後に藤井さんが自ら指摘してたのはさすがでした
分かりやすくて本当に良かったです。今はどうしても評価値だけでミスしたとかってなりがちなんで、こういう水面下の変化をトッププロの先生が解説してくださるのはありがたいです。
最後の21手詰めはプロでも簡単ではないのですね。
AI「敵兵が4000人いる陣地に単身乗り込んで、57センチの歩幅で地雷原を150メートルほど進んで、右に三発、左に二発手榴弾を投げ込んだ後、ナイフを持って右50度から切り込めば勝ち。1度でも狂えば自分が死ぬ」
人間「そこに防空壕あるやん。え?食料1ヶ月分もついてる?援軍は2時間後に3万人来るって言ってたな・・・じゃあ待つか」
俺等が見ている評価値なんて、大げさに言えばこんなもの。
なお藤井王位は、そのAI思考をちょいちょい本当にやってしまうことがあるのがヤバいところ。
🐻
あれだけ渡辺先生が緻密に完璧に組み立ててリードしても、最後は紙一重まで持っていって勝ちをもぎ取る藤井先生はおそろしいですねえ
この動画は、本当に全将棋ファンが見るべきだと思います!
プロがどこまで読んでるのか、それがどれほどまでに高度なのか。
アマチュアとして、改めてトッププロの先生方に尊敬の念を感じました。
8時間も何を考えてるんだろうと失礼なことを思っていたんですが、こういう水面下の膨大な変化を読んでいたら8時間もあっというまなんでしょうね。
いつもAbemaTVの解説を聞いて、プロってすごいなあと思っていたのですが、あれって時間が限られているからエッセンスしか解説されていないんでしょうね。
私がこれまでなんとなく理解したつもりでいたのは文字通り氷山の一角でしかなかったということに気付かされました。
中村先生、はじめ先生、ありがとうございます。
とても分かり易くて素敵な解説ありがとうございます。丁寧に説明していただけてとても良かったです。後手6一歩の解説があったのでより一層、渡辺九段の実戦での玉の逃げ方が結果的に難しい方を選んでしまった心理に近づけた気持ちになって痺れました。藤井七冠は角の使い方が絶妙に上手いですけど本局は2枚の馬が超絶見事な働きぶりなのも恐ろしかったです。
そしてやはり中村先生とはじめさんのコンビによる解説も最高だと思いました。ありがとうございます。
月並みですがトッププロの解説を、素人目線で崩してくださるので、レベルの高さと分かりやすさが両立していて、あの王位戦の奥深さがよくわかりました!
まさか、1日半かけた後の千日手指し直し局の最終盤に連続王手の千日手が隠されていたとは…。
まさに、罪深き詰み。
こういう深い考察のおかげで、トップクラスの将棋の面白さが分かります。次回作も期待!
はじめさんでも勝てた(アマ名人)
お疲れ様です🍵
検証解説動画はええですねぇ〜😊
指されなかった水面下の変化も解説してくれるのはホンマにありがたいですよぉ〜🤗
水面下で現れた連続王手の千日手は攻め手の反則や打つ歩詰め禁止のルールって上手い事作ってあるねぇ〜😊
将棋って凄いなぁ〜っていつも思いますよぉ〜🤗
藤井王位の41龍じゃないと詰みがわからなかった
言い換えれば、詰みはないという読みきりでもあったのか
先手が39玉と逃げていれば、そこで投了したかもしれませんね
27玉と逃げたので、藤井王位もまだチャンスありと指し続けたのでしょう
肇さんの素人目線、それに応える中村さん。素晴らしい動画ですね。中村さんのタイトル戦見たいです。全力応援🎉🎉🎉
めっちゃわかりやすかったですありがとうございました!
え、これただでみれるん?
てか聞き手はじめ先生が有能すぎる
何かすごいことが起きている、くらいしかわかっていなかったのですが、この動画を2回見てようやく少しわかりました。
素晴らしい解説動画、ありがとうございました。
まーた鈴木肇元アマ名人が弱者扱いされてしまったのか
AIの評価値に難易度評価つけて欲しいですね!
この差し手は最善手より%は下がるけど後々の難易度は低くなるとか。
誰もが渡辺九段の勝ちかと思っていた矢先
詰み逃しで解説の鈴木大介九段が大声を出してびっくりしていたのが衝撃的でしたね!
詰みになる前は、59秒くらいまでギリギリまで考えてから指してましたが
詰みになって、相手が正確に詰みを読み切れば負けが確定の局面になったら
59秒まで考えずに相手が指した直後に指したり
時間を使わなくなったのが印象的でしたね!
59秒ギリギリまで使うと相手が詰みまで読み切って負けてしまうから
相手が詰みを間違える可能性にかけてノータイム指しをしていたような感じがありました!
まさに勝負師ですね!
豊島九段との朝日杯でも
自分の玉が詰みになったら
相手が指した直後に数秒で指していて
豊島九段が詰みを逃して大逆転してましたからね!
しかも、その時豊島九段は、詰みを逃した直後に、詰みを逃したことに気づいた
と言っていたので、まさにノータイム指しの勝負術が光った瞬間でしたね!
圧倒的終盤力と詰将棋力が成す勝負術だと思います!
本当に投了する最後の最後まで気が抜けない相手だということを改めて感じましたね!
評価値ができて優劣が分かりやすくなったけど、なにを考えてるのかを解説するのがより大切になってきますね。
評価値で「ここが分かれ目でした」では無意味ですね。
解説、流れ、価値観ありがとうございます!更に、お互いの読みの深さが知れてありがたかったです。そして、ほぼ勝ちなのになぜという将棋の怖さを教えて頂きました!是非、次回もよろしくお願いします!
これは教科書に載るレベルで深すぎる
将棋は、本当に奥深くて難しいです。
(プロでも難しいのですから、素人の私には当然ですね)
太一先生の解説動画は神回ばかり😊改めてトップ棋士の凄さがわかり、いろいろな人に見てほしい動画です!
渡辺先生は残念でしたが、凄い名局ですね。
他の動画も見ましたが各々が恐ろしく難解で一致。
本譜の順も62龍→42金で一瞬互角になっていたとか超難解過ぎでした。😮
本譜は6一歩を打たずに3七銀としたのですが、ここでも同様に1七玉だったらどうなっていたのでしょうか。
これ俺でも詰みが見えたから普段の渡辺先生なら5秒以内に詰み見えたんだろうなぁ
△64歩と△46龍切りのコンビネーションから馬を作って詰みを含むプレッシャーをかけつつ自陣に利かせ、その上王手飛車から△92馬まで作ってそこに玉を逃げ込む形と上部脱出の守りにも利かすのはウマいとしか言いようがない午年生まれの藤井王位。
コンピュータも持ち駒の種類が多くなると読みが遅くなります.そのため終盤詰みだけを読む専用ルーチンを用意してるらしい
人間なら?・・・「ぐはっ!」って叫ぶしかない(笑)