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#ロザン#ロザンの楽屋#雑談
34 Comments
アメリカの映画界で健全だと思うのは、アカデミー賞と同時にラジー賞をやっているところだと感じます。そして数は少ないけど、授賞式に出席する人もいるところですね。日本でも同様に蛇いちご賞というのがあったのですが、30年ぐらい前になくなってしまいました。一方で批判的な評価をした人がいて、「なんでこんなやつを試写会に招待したんだ」と激昂する監督がいます。M1でも悪い評価に反論ではなく文句を言う人がいます。日本は評価されるということに対して、まだまだな部分があると思います。
おっしゃるように、ふっと目に入って「なんだろ?」って他人と感想を共有したくなるものが「アート」なのかなって思います。
CMや表紙になるのが「大衆」寄りなのかなと。
菅さんの説明で納得しましたが‥‥、ますます納得できません。
御都合主義、賞の価値が分からなくなりました。作品とまっすぐに向き合って、素直に感動して、でももう一つの作品がこれからの業界が望む終わり方。どっちが受賞にふさわしいの?
純粋に評価してほしいです。受賞の情報を見て多くの人がその作品を見るんです。
思想の誘導をしないでください。俺はまだまだ青いなぁ~
M-1の例えが身近で分かりやすかったです。
審査する側が審査されている…
賞を与える側の覚悟を感じます。
モンドセレクションなんて「金積んだんやろなー」くらいにしか思わないん
日本レコード大賞も元々は本当に質の良い日本の音楽を表彰するという事から始まっていて、売上の要素もゼロではないですが基本的には質を重視した選考となっていました
しかし知名度の向上による権威の高まり、テレビの高視聴率による大衆化によって売上の要素がどんどん大きくなっていきました
ただそれでも視聴者もある程度の質は保ってほしいという意識はあったようで、ピンク・レディーが大賞を受賞した時にはかなりの抗議もあったようです(令和基準で言えばピンク・レディーも十分に歌唱力はあったように思いますが、当時の他のノミネート歌手と比べれば批判が出る要素があるのも分かります)
全盛期の頃にはレコード会社による買収合戦もありましたが、それとてある程度のレベルに達してないとその土俵にすら上がれませんでした
しかし大衆がますます売上重視になってそもそも賞自体に価値を置かなくなると、衰退して特定の事務所やレコード会社のお披露目会状態になって今に至ります
ある意味そこまで権威が無くなった今だからこそ原点に戻るチャンスでもありそうなのですが、年末の特番という要素もある以上難しいのですかね
アメリカ映画だと文化も違うしラストの意味わかんないとかあっても、アカデミー賞だとしたり顔でエンドロールを見て帰ります😂
2023年のアカデミー賞エブリシングエブリウェア〜は面白かったです。他、音楽物は大体満足感が高い気がしますが、アカデミー賞取ってるのは後々何度見ても飽きない良作多いかも。
アメリカの映画レビューサイトのロッテントマトはプロの評価と観客の評価がきっちり分かれていて、
マリオの映画なんかだと、
プロの評価では59%がgoodというかなりの低評価ですが、観客の評価だと95%がgoodの超高評価になってたりします。
プロと大衆で大きく価値観や評価点が違うっていうのが分かりやすい例になりましたね。
『本屋大賞』は、全国の本屋さんの現役店員さんの投票の集積なので、アカデミー賞などの「こういう作品であって欲しい」などというような思惑は介入のしようがないと思いますよ。
逆に言うと、歴史のある直木賞や芥川賞などの数々の賞は、出版社や少数のプロの色々な思惑が入っていると考えられるので、シンプルに本好きの大人数の店員さんで選ぶ『本屋大賞』が生まれたのだと思います。
日本では余りの刷り込みでアメリカのアカデミー賞が素晴らしい物で、厳正なる審査の様に信じられてますが、ロシア系ユダヤ人投資家がハリウッドをプロパガンダ用に作った物で、アカデミー賞を獲得するには民主党支持を表明する事が契約条件なのはもう周知の事実です。今回のGODZILLA minus one には本当は賞を与えたく無かったのですが、昨今、SNSやyoutubeでの口コミで爆発的な人気になり、ハリウッドの資金が入って無いので業界の忖度で大きな映画館では上映出来なかったので、そもそも大手とは違う小さな劇場に観客が殺到し、コロナでダメージを受けていた劇場は大喜びだったそうです。が、ハリウッドの掟に乗っ取ってない人達が受賞する事は、現地の人間を蔑ろにする事なので業界内では良い印象は持たれない。しかし、映画を観るお客側からは見限られてしまうという状態になって来ていて、もう今はアカデミー賞の視聴者はダダ下りで賞を取ったからと言って収益が上がる訳でもないとアメリカの映画関係者の人達が沢山Youtubeで解説してます。映画評論家もハリウッドの映画に低評価をつけると、映画評論家協会から締め出されると今年暴露されてます。
ここ数日での出来事ですが、ジョージ・クルニーが民主党との契約でバイデンの応援メッセージにサインを入れる( 用意された物にただサインをする)はずが、体調的にやめた方がいいという声明を出し、いくらなんでも嫌だったんじゃ無いかとか、今後の為に負け戦に乗りたくなかったのではないかと、アメリカ選挙イヤーで今大きな話題になってます。 そもそもユダヤ金融コミュニティが作ったアカデミー賞はビジネスエンターテイメントです。 SDGSなんてやっているのはもう日本だけですよ。日本は超バカにされてます。
菅ちゃんがSDGsを相当気に入らないのはわかった
日本のアカデミー賞アニメーションは数字が判定ででかい気がするなぁ
ファッションショーほどまではいかなくても
「今年の流行色・アイテムはこれ!」とかも
業界側が作ってる部分があるので映画祭や文学賞も
そういう感じなのかなーと思いながらお話伺いました。
本屋大賞の方が一般大衆に近いというのは確かにそうだと思います。
それでも読んでみてイマイチピンとこないこともあるので
結局は個人の感性によって「なるほど」も「うーん」もあり得ますね。
【はらぽち】
動画の内容に関係ない感想で恐縮なのですが
ソファ席じゃなくても菅ちゃんどんどん
真ん中に寄っていくんだな~とホッコリしました🥰
【はらぽち】
ギャラクシー賞やら流行語大賞やらアカデミー賞やら、勝手に審査して勝手に発表してる類の賞にはなんの価値もないと思ってる。
俺がその辺でおっさん5人くらい集めて審査して決めるのと何が違うんや?
誰も審査員たちの実績や説得力を知らんやろ?
絵画におけるアカデミックが 学校運営する大先生方の評価であって 明治以降の日本画 水墨画等が流入してインスピレーションを受けヨーロッパに一気に新しい絵 印象派等が生まれた時に 学校側 アカデミー側と亀裂が生まれ結局多くの新しい画家が食えずに死んで 死後評価されてく中で
1920年代に映画のアカデミーを作ろうと映画芸術科学アカデミーを作った様なので
絵画のアカデミーにならないよう 新しい物を受け入れつつ規範となる作品を評しよう があるのかと思います
なので映画のアカデミー賞以降の様々な賞のノミネート作品は
例えるなら落語協会の真打ち昇格に近い物かと… 密室の師匠連の話し合いで決まる物
対する大衆ウケはリズムネタなんかでしょうかね…
多少の審査員の売れて欲しい意向は有れど近年のウケれば勝ちの賞レースは笑いの印象派決定戦ですかね
イッチョメイッチョメや電線マン音頭は日本の笑いの印象派の元祖と言ったところ?
日本アカデミー賞は、忖度としがらみと権力の世界だと思います
「アメリカンビューティー」という映画がアカデミー賞をとった時、全くどこがいいのかわからずそれ以来、作品賞に関しては信用していません。文化が違うと笑いのツボも違ったり価値観も違うと思うので、自分が好きなものがやっぱり1番だと思っています。
本に関しては「本屋大賞」1番信頼しています。一般人の感覚に近く読みやすいので。
最近特に、面白い=分かりやすい、と捉えられることが多いかと思います。
その作品が分からなかった場合、菅さんがおっしゃったように「すごい」場合もありますし、単純に自らの理解が足りない場合もあるかと。
夫と映画見に行く
夫 涙流して、すっごい良かった、、、
私 そうだね(そ、そう?💦)
温度差激しいと不安になる笑
ぼたもち
トップガンってwwwないやんか🎉懐かしのアイスマン出てきて感涙😢ってオヤジ世代だけ。でもアカデミー賞作品とヒット作って結びつかなくなってもうたな。
シンプルに人気一番で選ぶのではなくて、世界的な賞だからこそ世界に訴えるテーマがあるのはいいと思います。
アカデミー賞は、世界で一番権威がある映画賞と言われています。ただアメリカ映画に限られますし、審査する会員は製作者側なので、商業的に成功するかどうかも重要です。だから世界三大映画祭(カンヌ国際映画祭など)よりも、比較的大衆よりだとは思います。因みに今年の受賞作『オッペンハイマー』は原爆の父と言われるオッペンハイマー博士の半生が描かれていて、とても見応えのある作品でした。日本人こそ観るべき映画だと思います。主な文学賞については作家が選考委員ですから、各々の信条や文学観などが大いに反映されますよね。ただし本屋大賞は書店員さんが面白いと思った読んでほしい作品を選ぶので、割と外れがないように思います。第1回から、読み続けていますが満足度が高いです。
芸術作品については、何を、また誰の意見を参考にするか人それぞれだと思うのですが、アンテナを張れるように常に感性は磨いておきたいです。
お笑いの賞レースでは「何これ?」というネタは優勝しませんよね。ひとつくらいアカデミー賞形式の賞レースがあればいいのにと思います。
大衆はそこまで掘らないしやる側と見方が違うからな
そもそも映画自体触れやすいジャンル
映画は音楽やアートに比べて創って発信するのにコスパが悪い
日本でよくある
ベスト〜賞も???です。
やめてほしいです。
勝手にベストを名乗るなと。
商業作品とかはまだしも
ファザーとかマザーとかファミリーとかの類をその名前で表彰すると、一定の人はそれを手本としてしまうし、そもそも順位をつけられるのが?です。
やるなら、上下でなく、貢献したとか別の名前で表彰してくれないと、エンタメとして楽しめる人ばかりではないのでストレスに感じる人は少なくないと思います。
経営者向けトーク顧問制度の彼とかね
日本のアカデミー賞とアメリカのアカデミー賞は投票する人が違います。
アメリカのアカデミー賞は基本的に映画製作者が投票しますが、日本のアカデミー賞は配給とかテレビ局とかのメディア関係者も入ってます。
ですから日本のアカデミー賞の方が世間的な人気や話題になったもの(メディアで話題になったもの)が選ばれやすいです。
お笑いもどっかで観客ウケと芸人ウケは違うって言ってたもんなぁ
分かりやすく一般ウケするものだけでは飽きちゃうもんなぁ
今回の動画は、映画も本も詳しくないというのもありますが、賞とはそういうもの(人気投票ではない)だと思っていたので、それこそそんなおこがましいことを思う人がいるんだと思って聴いてましたが、ファッションに関しては(これも疎いですが)日本は大衆よりだというのはすごくわかります(東京ガールズコレクションとかって観客が買えるものを見せてるんですよね!?)
アカデミー賞はロビー活動で決まるというのは周知の事実です。
選挙活動と同じと言われてます。
最近平積みしてある本の帯に「○○賞」「○○ランキング」「○○選」が多すぎてあまり信用しないようになりました笑
アカデミー賞も80年代90年代ぐらいまでは大衆受けする映画が選ばれることが多かったように思いますけど、最近のは知らないのが多いですね。自分が最近映画あまり見ていないからだけかもしれないけど。「オッペンハイマー」はBlurayで見てみようかな。
アートとかクラシック音楽などは別にプロや専門家じゃなくても、鑑賞能力があれば分かる人には分かるものですよ。
自分が分からないからと言って、「あいつもきっと分からないくせにカッコ付けて分かったようなフリをしているだけだろ」と決めつけるのは傲慢というものかと。
良いものが選ばれるのではなく、目指して欲しいものが選ばれるって考え方好きです。
芸術もファッションショーも難解ですよねw
プロ野球のベストナイン賞とかもデータ見たらわかる人ではなくプロ野球を盛り上げた9人をプロの記者が選ぶんだから、ただの視聴者が批判するレベルではないですねw