【基礎から学ぶ、エネルギー問題①】東電で学んだ2つのこと/エネルギーのS+3E/電気は究極の生鮮品/昭和天皇の言葉/戦後エネルギー史/オイルショック後の3つの変化/電力市場の自由化【竹内純子】

エネルギー問題の基礎ま日本人にとって 1番重要な基礎許容の1つであるとはい そうですね戦後のエネルギーの歴史って いうのをたどるとそれぞれのこう エネルギー源の特徴があの分かったりする と思うんですけれども終戦ま直後ぐらい から棒グラフがあるんですけれども最初の うちは日本の国内の水力発で水色の棒が 多い大規模な水力というのは香水量と地形 でまやっぱりポテンシャルが決まってきて しまうので石床力がずっとこう1960年 代後半ぐらいからですかねあの伸び始めた とオイルショップで日本のエネルギー政策 っていうのはま大きくま転換をしましたと その時にやったことがま大きく3つあるん ですねま1つは原子力の開発を加速すると いうことでもう1つが液化天然ガスの活用 をするということそして再生化の エネルギーの技術開発をするということ 電気の特殊な難しさはこの在庫を持てない 究極の品 だ皆さんこんにちはピボットの佐々木です 今回のピボットトークはエネルギーを テーマにお話を伺いますゲストにお迎えし たのはエネルギーの専門家である竹内住子 さんです竹内さんよろしくお願いします よろしくお願いしますはい竹夫さん元々 あの東京電力のご出身でちょっと肩書きが ありすぎて最初に冒頭で肩書きを言わ なかったんですけど今どんなことされ てらっしゃるかちょっと簡単にはい教えて いただいていいですはいありがとうござい ますま主にはですねあの体半分あの エネルギーと環境政策のま研究と提言をし ながらま政策の研究だけやっていてもま 世の中なかなか変わらないなと思いまして でこの分野ってスタートアップがとっても 入りづらい分野ではありますのでま スタートアップ支援というかま スタートアップと連携して新しいインフラ 社会インフラを作っていくということで 会社を作ってそこの共同代表もやっており ますおそうするとシンクタンクで研究もさ れてるじゃないですか大学でも教え てらっしゃって政府でも委されてらしはい そして会社の代表とはい本当いっぱい 肩書きお持ちですねもうやることがあり すぎてああこご調書も多くてまそうですね はいやっぱりエネルギーって本当に生活 経済の基盤だと思うんですねでなんです けれども結構イメージで議論されることが 多いっていうこととやっぱり日本ってはい あれじゃないですかこうエネルギーについ てまとまって学ぶ機会ってないですよね 1番大事なのにないですねそうなんかね小 学校の時レモン電池かなんか作ってで なんか社会ででなんか中東とか習って ぐらいでなんかねそそれぐらいなので やっぱちゃんとこうスルーで見 るっていうのがすごく大事かつやっぱりね 現場の感覚っていうのがすごく大事だなと いう風に思ってまして私はやっぱり東京 電力にいた時に主には環境部門にいたん ですけれどただやっぱり最初のね丸4年 ぐらいは現場の小さな死者で仕事させて いただいてでそこでやっぱり学んだことが 大きく2つあってあの1つはやっぱり電気 料金の上昇っていうのがいかに生活弱者と 呼ばれる人たちに厳しいかやっぱり年金 暮らしで1人暮らしのおじいちゃんおばあ ちゃんがこう電気ってね3ヶ月電気代 貯めるとやっぱり止めざるを得ないんです よメターのところで線抜いて抜くのねでな んですけどやっぱり電気止まったらみんな 止まるのでやっぱり年金出たから3ヶ月前 の分払いに来たって言って払いに来て くれるおじいちゃんおばあちゃんたくさん いらっしゃったんですよでそういう人たち にとっって月500円1000円がいかに 痛いかっていうのをやっぱり私は身を持っ て学べましたしあとはその停電が起きると その瞬間に電話がうわーってなって大体1 本平均2時間ぐらいは怒鳴られるんですよ 2時間もそかねでもやっぱりそれだけとな るってそれだけ皆さん困られるからなん ですよね電気ってま通信とか交通とか いろんなインフラありますけど電気止まる とみんな他のインフラも止まっちゃうで 社会がやっぱパニックに陥るんですねで 政府の審議会とかいろんなのに出させて いただいてますけれどまそういうこの現場 の手触り感を持って議論できる人っていう のが極めて少ないというかいないへので あの私よくあのこれ批判的な雰囲気も含め てなのかもしれないですけど現実的だねっ てよくあの言われるんですねエネルギーに 対するものの考え方っていろんな見方とか 考え方あるとと思うんですけど私はすごく ま確かに現実的になっているのはま やっぱりそういう経験があってまビジョン 的ビジョナリーにね将来に向かって変えて いくっていうこともすごく大事なんです けれど一方で足元をロにしちゃいけないっ ていうのがすごく自分の思いとしてはあり ますそうですよねま日本人にとって1番 重要な基礎共用の1つであるとそうですね いうことですよねで私自身もなんかあの エネルギーのこといろんなことであのお 聞きする機会多いんです いん情がしててもう何信じていかわかんて 状況なので私もこれを機会にちょっと礎を しっかり学ばていきたいと思いますという ことで今回これシリーズ企画としてま最初 基礎を学んでそして理想のエネルギーは何 かっていうことでサエの話とか原子力の話 も伺ってで電力自由化の話であるとかGX の話を伺うってことでこれ全4回か5回の シリーズでこれを全部見ていただいたらま エネルギーの基礎はほぼ抑えたとそうです ねはい考えてもような決定版をちょっと 作りますので皆はい連続で見ていければと 思いますことでまず第1回目はですねこの エネルギー問題の基礎切らずに語るべから ずとはいはいこれぐらいは知った上で エネルギー語れよという基礎をですね歴史 も踏まえながら是非語っていただきたいと はい思いますはいはいまず最初にちょっと エネルギー問題の難しさってところから話 が始まるのかなと思です考え方のそうです ねそのところからちょっとねお話しするの が必要かなと思っていてちょっとねあの こんなこうイメージ図は皆さんどっかで目 にされたことがはいあるかもしれないん ですけれどあの3つのいいと言われるもの のバランスだという風によく言われますま やっぱりエネルギーってやっぱり必要な時 に必要な量を確保しないといけないという ことと手に入りやすい価格で手に入れられ ないとま生活経済に打撃を与えるそして それが環境にも配慮していないとこれは 問題ですよというようなところで全部を 満たすエネルギーがあればいいんです けれど残念ながらまだ人類はんこれをこう 完璧に満たすようなエネルギーってのは手 にしてないわけですねなのでどういう ところに重心を置いてこのバランスを取っ ていくかっていうところがエネルギー政策 っていうものの要てですということになり ますもうあっち立てるとこっちが立たな いっていう中でどれをどういう風に使うと いいかっていうようなまバランス考え るっていうのがまエネルギー政策ですあで 加えてやっぱりその政策の目標を実現する にはま偉く長い時間がかかるんですねも皆 さんのねようなスタートアップとかはもう 本当に半年数ヶ月でどんどんやっぱりこう 事業計画とか変わっていったり変えていっ たりするじゃないですかでま普通の会社 さんでま3年の中期計画とかね言うんです けどインフラ作るっていうかからすると 30年でやっぱりやっと長期で10年って もうまほぼ来月的な感じなんですねはい 時間軸は全然十ですね違うですよはいだっ てま今作っている立てている発電所は絶対 2050年も現役なわけですよねうんじゃ ないと30年ぐらい稼働してやっぱり投資 回収とかするのでまあ2050とかが今か もしれないってやっぱり思って議論しない といけないまその時間軸が違うっていうの がまエネルギー考える時の特徴かなという 風には思いますここにあるセーフティのS とエナジーセキュリティのSっていうのは このセキュリティの方はどっちか外交とか の方でセーフティはははい事にならないと かそういう話なんですかそうですねあの セーフティが取り立てて言われるように なったというのはやはりその原子力発電所 の事故の後の安全っていうのがやっぱり 大きかったんですけれど私はこの セーフティはどこにも必要だよなと思って いて当然エネルギーのその量が確保され なければ安全安心の社会じゃないですし それがものすごく高騰してたりすれば当然 安全な社会でもないと全部にかかるべき話 でなんか放射能からの安全 とかそれこそ火災とか発電所の事故とか そういうこう話だけにとまる話では セーフティはないなという風に思ってみて いますそういうことですねあと究極の生鮮 品って分かりやすいですよねそれがねそう なんです典型なんですねそうなんですこれ そんなにねエネルギーが大事だっっていう んだったら在庫持てよってよく言われるん ですよはい持てないのよそうですよね腐っ ちゃうとそうなんですもう究極の生鮮品で 今ここでついている電気は今発電所で発電 されてほぼ光の速さと同じスピードでここ に届いているだからもう電気の特殊な難し さはこの在庫を持てない究極の生鮮品だっ てことですねうんねこういうことを 申し上げてこれからのエネルギーっていう ね話をするとこよくSDGSはいね ピボットさんもすごくこやっぱSDGズっ ていう考え方とかって色々力入れ てらっしゃると思うんですけれどまそう すると結構クリーンに力を入れるかねあの 考がかなと思うんですよねじゃ佐々木さん クリーンクッキングって聞いてどんな イメージをされますクリーンクッキング ですかもうオール電荷になっててはいそが 綺麗にできるみたいなはいそういう感じ ですよねはいそうですよねそうなんかあの 再生化のエネルギーの電気でできたあ形で ご飯を作るとかねそういう感じだと思うん ですけれどまこちら例えば私が インドネシアで撮ってきた写真なんです けれども今でも世界では もうな7億人以上の方が安定したこう電気 とかを使うことができずに焚き木ですとか 家畜のといったようなまこれ従来型 バイオマスって言われるんですけれども そういうものでにをしているとでそういう ものってのものすごくススを出したりする のでこの子供ですとかにをする女性への 健康被害がすごくてですね要は早期の死 っていうので年間670まぐらいこう なくなってるというようなWHOのデータ もあるんですねうんでよくまこういう ところにこのクリーンなその土上国にも クリーンなでエネルギーよっていうので 再生化のエネルギーよって言われてまそう するとどうしてもこう太陽光とかねえ プレゼントしたらどうだって話になるん ですけれどただそう太陽光って昼しか発電 しないのでそうするとこの方たちは夜勉強 したりとかそれこそ医療施設で冷蔵庫が 必要だっていうことになると24時間安定 的な電気がまず必要でそれが石炭火力か サエかは関係ないわけですようんなんか 日本の価値観でクリーンな電気じゃないと これからはダメだっていうのをうん途上国 の方たちとかに押し付けるのはやっぱり どうかなっていうようなそういう価値観も ねあったりするのでまちょっと今回あの 日本の話だけではなくてグローバルのね話 もシリーズの後の方でしたりしますけれど もまそういう考え方もあるんだっていう ところはあのご承知いただければ ありがたいなとは思いますでえっとま日本 のねエネルギーの問題っていうような ところをやっぱり考える時にこの戦後の エネルギーの歴史っていうのをたどると それぞれのこうエネルギー源の特徴があの 分かったりすると思うんですけれどもま まずはですねエネルギーというもののこの 重要性というか私はよくね軽動脈とか生命 線あのよくエネルギーとかってライフライ ンって言ったりするじゃないですかうん あ日本語で言うと生なんですよねで脈とか 生命を止められたらどうなるかっていう ことをやっぱり考える必要がありましてで ままさにこの軽動脈止められたのが先の 対戦のきっかけだったという風に理解をし ていますまそういうことですよね原油輸入 の道を立たれてで当時石油って戦前です けれどアメリカに輸入相当してたわけです ねでただま日本の振る舞いがよろしくない ということでまアメリカイギリスオランダ からこう対日の石油をま全面禁止されたと でそうすると軽度脈くッと止められたと いうことになるのでまキソ猫を噛むでは ないですけれどもやっぱり戦争というもの に打って出ざるを得なかったエネルギーっ てそういうものですよていうことなのでま さの対戦を振り返ってこう昭和天皇が この対戦は油に始まり油に終わった要は油 を止められたからま打ってデザオ得ず油が ないがゆえに戦力に圧倒的な差が出て負け たということまそういうものだということ だという風に理解する必要があるなと思い ます僕とおっしゃってたんですねそうなん です昭和天皇の独白録にそういう言葉が 書いてありますねはいまそういった形であ あのエネルギーが途絶するっていうことは どういうことかまよくねだから8月とかね 夏になると日本のこの戦争を振り返って 戦争反対とかま戦争しちゃいけないいやそ そうなんだけどなぜせじゃああの無謀な 戦争に出ていったのかっていうところを ちゃんと考える必要があってそれはエネル ギーっていうものが日本は地面の下に石油 もない石炭もほぼない天然ガスもないから やっぱり こうねそれをいかに確保するかっていう ことを真面目に考えないといけないって いうことをま本当に対戦で日本は学んだん だと思うんですねりね自給率はエネルギー の自給率は先進国で1番低いわけですよね そうなんですやっぱり地面の下にね何にも ないわけですしカナダみたいに水力が豊富 だとか北欧みたいにね水力がそこまで豊富 だっていうわけでもやっぱりないうんです しその上やっぱりね日本は顔電気の量が 多いんですねやっぱりこう高校高性能の ものを作ってあ海外に輸出するっていう ことなのでそれには必ずエネルギーがいる 電気がいるっていうことなので使う量が 多いいうのもある感じですかねはいでま じゃあこういった形でもう日本は焼けの原 になったわけですがまそこからまちょっと 日本のまこれ棒の高さがですね実はその 電気の使う量ですねでその色分けがですね えどういう形で電気を作ったかなんです けれどももう1952年からですのでま 終戦ま直後ぐらいから棒グラフがあるん ですけれども最初のうちは日本の国内の 水力発で水色の棒が多いいわけですけれど もま水力っていうのはねもうまさに地形と 高水量でま開発のポテンシャルが決まって しまういうようなところがありますまでも このその水力の開発を一生懸命やったのが ま野原のなをま復興させるということで 頑張ったわけですねうんえこれ黒4ダムっ て観光地でとしてねいらっしゃったことは あるかもしれませんけれどもものすごい山 の中あの黒部の太陽っていう映画でもね 書かれたのでご承知かもしれませんけれど も黒4ダムの開発って住職者171人 171名の方が亡くなって今だったらも即 中止だと思うんですけれどもやっぱりあの うんはとにかく日本が復興するにはま傾斜 生産方式といってとにかくエネルギー要は 石炭と水力発電だまいうような形でえま 開発されたわけですねで黒部なんて本当に すごい大規模プロジェクトで走行費 53億円当初の予定は400億円っていう 風に言われたんですけれどえ当時の関西 電力さんの資本金のも何倍みたいな形3倍 ぐらいだったかなうんなんかの形で黒部に 怪我なしって言われるんですけれど要は どういうことですか怪我じゃなくて死ん じゃうってことああそういうことああそれ ぐらい険しいところででもやっぱりこれが 関西県の復興を支えるには必要だという ようなことまあでも復興しエネルギーが ないとやっぱり本当に不便うんでね産業も 成長できないということででまそれこそ昔 って日があったんですよ発電が足りない から電気を休む日って書いて急日っていう のがあって今って床屋さんって月曜日とか お休みじゃないのところが多いじゃない ですか未だに多いのはま昔その急電日が 月曜日が多かったからっていう名残りだっ たりとかええ未だにねだから今に続くそう いうのもあるんですねああこれお亡くなり になった方って転落された方が多かったん ですいや色々んですけにこう放熱水道って 言われてこうなんかこうすごく熱いあの 地相を掘り進んだりですとかもうま もちろんね転落もなかったわけでは もちろんないんですけれども豪雪地帯でも ありますし日本上げて開発してったという 形ですねだこういうこの黒部のダムみたい なあのいくつかやっぱりこう国内で水力 発電ダム当時開発されたんですけれども やっぱり大規模な水力といういうのは香水 量と地形でまやっぱりポテンシャルが 決まってきてしまうのでで走行している うちにですね実は日本ってあの戦後すぐは 石油を買うことはできなかったんですね 自由に買ってくることができなかったって 戦争責任みたいなもんまああのやっぱり 物理的に買ってこれなかったというところ もあるんでしょうしその日本のその復興 っていうところに対してあのちょっと ブレーキていうかやっぱり警戒感があった いうとと両方あってでただやっぱりそこら 辺が変わってきて石油っていうのも世界で 大規模な油が開発されたりしてもう世界的 に流通する商品に石油がなってかつ やっぱり朝鮮戦争とかもあって日本を復興 させてっていうようなことにまなったのが ですね石油火力がぐっとこう1960年代 後半ぐらいからですかねあの伸び始めたと いうところになりますでその当時のま石油 火力の伸び方っていうのは実はものすごく てですね石油需要っていうのは1965年 から73年までの8年間で200%うん うんはあを超えるまだ3倍ぐらいになって るっていうことですねものすごい今で日本 は経済復興をしてえま石油っていうものに 依存を高めていったということになるわけ ですでま要はその石油の依存をすごく高め ちゃった状態で起きたのが石油ショックっ ていうことにねなるわけですねうんうん はいでま石油ショックというものがま要は ね日本は太平洋戦争ですごくこう痛目を見 ていて海外のエネルギーに依存するとこう なるって分かってたはずなのにまたま当然 ねそういうことに食ようなことになって しまったとで第4次中東戦争きに数ヶ月で 原油価格って4倍ぐらいになっちゃった ですねでま当然生活や経済にもま影響が 出るということになったわけですよく オイルショックって言うとあのトイレット ペーパーが取り合いになったとかそういう ことでご記憶の方多いと思うんですけれど あんまりね写真が残ってないんですけれど もあのあま写真に残すようなものではない ので深夜テレビとかあと夜の広告のサイン が消えたりまこれ政府からのあれで強制的 に言は消されで百貨店の営業時間が変更に なったりとかナイターもやめさせられ たっていうの話も聞い国民の娯楽が野球ま ほぼ野球だった時代に泣いた中止になる わけですようんいやそれぐらい政府は ものすごい危機感持ってたわけですねあ どれぐらいそういう期間があったんですか ねそ禁止されてる期間まあの数ヶ月 やっぱりあの数ヶ月感でまあなんとか やっぱりこうなったというかやっぱりこう 外交の努力をすごく重兼ねたあというよう なところはあるのでま何年もにはなら なかったんですけれどもただ経済の ダメージはあの当時の福田武夫経済企画庁 長官が全地3年って言ったぐらい ものすごい勢いで落ち込んでオイル ショックであの世界の他の国も落ち込んだ んですけれどやっぱり日本はその中でも 飛び抜けて落ち込んででもなんかこうその 時のあのオイルショックの時こう日本はに こう石油を輸出しないかもしれないぞと 三友国に言われたわけですよねでそれを 当時の副首相だった美希さんがこう飛ん でって要は日本はそうあの敵大国ではない というようなことで立場を説明してこう 理解を求めたんですけれどもそれをこう 新聞とか今見返しと土下座外交とか書いて あるわけですよあいや土下座してても何で もエネルギーを持つ持ってくる道を確保 するのがこれ政治の責任なわけでうんでで もってもらなきゃりていうのがま エネルギーなんだていうところですねうん でまだからオイルショックで日本の エネルギー政策っていうのはま大きくま 転換をしましたとその時にやったことがま 大きく3つあるんですねま1つは原子力の 開発を加速するということでもう1つが 天然ガスLNG液化天然ガス の活用をするということそしてうん生化の エネルギーの技術開発をするということ今 でこそ太陽光とかがすごい身近で安くなっ てきてますけれども1970年代に日本が サンシャイン計画とかムーンライト計画 って言って国費をものすごい投じて技術 開発を当時からしてたのが今頃になっては まようやく日の目を見るただその技術は もう大量普及の段階になると中国っていう のが今の状態ですねでま他に今やってた こと2つその原子力の開発というのはま実 はえ終戦後10年のところで日本は原子力 の平和利用していくんだ原発あ原爆を2発 ね終戦間際に落とされて多分今よりも原子 力とか書て嫌なものていうね恐怖感があっ た時代だと思うんですけれどそれでも やっぱり日本が海外に頼らずにあ海外に 左右ずに生きていくためには原子力を平和 利用していくことが必要なんだっていう ことを決めたの実は戦後10年ですなん です被爆国だからこそ平和利用を率先して やるべきだっていうことになったわけです よねうんいうねでまその議論がまね反対の 方ももちろんいたとは思うんですねえだ けれどもまやっぱりそれしか生きる道がな いっていうことでそう10年のところで国 は原子力基本法っていう法律を定めてるん ですねなのでま1970年ちょっと超えた ぐらいから原子力があの稼働始める建設し てたやつが稼働始めるんですけれども やっぱりオイルショックを経験して やっぱりそこの開発を加速させたっていう のが1つうんともう1つはま今の エネルギー電気の4割を賄ってるのって 液化天然ガスなんですねで液化天然ガスっ ていうのはでも実は電力の発電とかのため にこうやって液体にしてタンカーで とことこ持ってきて活用するっていうの 商用でやったのは本当に日本が初日本 初めてな日本が初なんだまあの商用規模で ないやつはま他の国でもねあったん イギリスかなんかがやったんですけれども それを聞いて日本が早速それにチャレンジ をしたとまそれにはまいくつか理由があっ てまオイルショックだけではなくて当時 やっぱりねあの石油火力発電の公害が すごくひどくて公害訴訟とかが多かったの で環境のためにっていうところとやっぱり オイルショックを経験して石油以外の燃料 を増やそうううっていうことで液化天然 ガスを使おうとでもやっぱりコスト高い わけですよ当然他の国は例えばカナダと アメリカでガスをガスのまんま パイプラインでやり取りするヨーロッパは ロシアからパイプラインでガスをガスの まんま来るからだから安いんですよ日本は ガスをマイナ160°難度とかにして液体 にしてでタンカーでとことことことこ海を 超えて持ってきて肉上げしてから温度上げ てガスに戻して使うからコスト高くなって しょうがないうん今もその日本のやり方を やってる国って多いんですかあの パイプラインがない国はそれをやって もちろんそれをやらなくちゃいけないで 特にウクライナ危機以降ですねドイツ なんかはロシアからのパイプラインのガス に頼ってたわけですけれども他の国から やっぱりロシアのガスへの依存をやめ なきゃいけないっていうことになると他の アフリカとか中東からLNG液化天然ガス で持ってくるっていうことになってはい ます増やしてはいますで中国とかも今あの 液化天然ガスの輸入っていうのはかなり 増やしてってはいるけれども実は最初はえ 東京ガスさんと東京電力がこれをま公害も ひどいし使っていこうっていうことでやっ たのが最初へええイノベーターですねそう なんかねWebで見ていただくとあの戦後 のイノベーション百戦みたいなので液化 天然ガスの利用みたいなのは1個上げられ てるんですねへえそうなんですねでもね このイノベーションちょっとちょっと打線 しちゃうかもしれないんですけどこの イノベーション支えられたのって当時は ガスも電気も規制の元にあったので総括 減価方式要はコスト高くなっても要は環境 にいいんだとなのでコスト高い燃料買って きたとしてもそれは電気代ガス代に入れて 回収できますよていうことにしないとガス 会社電力会社そんなに競争力のない燃料を 増やすことはできなかったわけです今実は 水素をこうやって増やしていこうっていう 話をしていて液化天然ガスのLNGの時に はこういう感じでみんなでやりましたって 言うんだけれどもそれみんな総括原価が あったからできたことですよねっていうの はあってそういう規制のもの規制の制度の 下にあるとイノベーションていうマインド 的にはイノベーションマインドを殺して しまうってねよく言われると思うんです けれど制度的にはイノベーション要は チャレンジできる余地があるっていうこと ではあるんですよねそっか規制以外一律で 悪いってわけじゃ全然ないってことですね ゲのルールを決めるわけですもんねそう ですねああでエネも進んだってことですね こそうですねままだその時にはね本当に こう技術発の段階だったとは思います けれどもあのそこに国費をあの投じたとだ からネドさんあのネドってあの日本の技術 開発とかやって政府系のあの機関なんです けれどもそれができたのもこのオイル ショックの時ですし経済産業省の中に資源 エネルギー庁っていうそのエネルギーの 部門が特別で腸になったっていうのも オイルショックを景気としてのことなん ですそうすと日本はあのオイルショックっ ていう試練をちゃんと生かしたんですね 教訓としてまそうですねそうなんですこの グラフをね見ていただくとまそこから痛い 思いをしたというところから多分20年 ぐらい経って経ったところの棒グラフ見て いただくとまちょうどいい感じに色合いが ばらけてきてるって思いませんだから震災 の直前2010年ぐらいって思います皆 さんなんかこうすごくこの要は電力の システム悪かったっていうことで自由化と かになってわけなんですけれど色のばらけ 具合っていうのがちょうどいいっていう点 では私はオイルショックの教訓を生かした とは思ってはいます大したもんですね当時 の政府とかうんそうですねまやっぱりこれ が本当に死活問題だっていうところを本当 に骨身に染みたんだと思うんですねただね 日本人骨身に染みるんだけど忘れるのも 早いんですよ水に流すのも早くてですね うんま本当にオイルショックで痛い目を 感じてでまいろんなことをやったわけです けれどもまあ1990年代も半ばになって きたりするとだいぶ落ち着いてくるわけ ですようん安定供給も確保できるそんなに 困ることはないってなると気になってくる のがお値段っていうことになるわけですね でえ他の国では電力自由化っていうのを やっているとでえ日本もやっぱりこの さっき言った総括原価という規制のもにま 守られている 業者がやっているからだから非率でこの なんて言うんでしょうね無駄な投資を いっぱいしてるんじゃないかそういった ところで自由化をしたらあの効率良くなっ て電気代安くなるはずだっていうような ことで実は震災前からちょっとずつ電力の 自由化って進んでたですねはいでそれに よってま実はどんな効果があったかという と実は電気代というのは昭和26年からで 行くとですねやっぱりオイルショックで すごくバンバンと跳ね上がったのが見える と思うんですねはいうんうんうんで 跳ね上がった後じゃあオイルショックは 収まったのに電気代下がってないじゃな いって思われると思うんですねま原油価格 の下がりっていうところとまあとはこの 当時ねそれこそ原子力だとか天然ガス火力 に投資しなきゃいけなかったとか色々ある と思うんですけどま社会があの期待した ほど電気料金下がってないていうような ところですとかまそういう不満あとは海外 との価格さですねまそういったところが 不満としてあってじゃあ一部自由化って いうのをやろうじゃないかということで 1995年以降ですねえ発電事業が自由化 されたり大規模なユーザーからですね徐々 に徐々に氷部門っていうのの自由化って いうのをやってってでそのことによって ですねまやっぱり総括原価でえまやって いると投資回収必ずできますし電力会社に いた経験からすると停電って一番やっぱり さっき言ったように怒られるうんしま社会 にご迷惑をおかけすることなんて絶対 やっぱやっちゃいけないと思うんですよ そうすると確かにうんま過剰とも思える 投資をしてしまいがちなのでまこういう 競争を入れて効率化するっていうことを 少なくとも一部でもやるっていうのはこれ は結構効果があって電気代っていうのは実 はんあの結構低下をしていましたとえこの 青い部分が電気料金の本体と言われる ところですでこれはえ部分自由化の 1994年からですね徐々に徐々に下がっ ていっていますとでただま今ねちょっと 多分電気代関心高い方多いと思うんです けれど今電気料金上がってるわけですよで これはまサエの発電の付加金であったり 燃料費っていうそのピンクの部分とか緑の 部分で書かれるところがものすごい増えて しまっているのでま電気料金は実は震災前 2010年と比べるとすごく上がっちゃっ てますっていう感じなんですねうんでま ここの時代がま電気料金を安くするって いうところに軸足ま先ほどの三角形で言う と安定供給って言ってたオイルショック 直後から経済性って言い始めた時代がまあ 1995年ぐらいからていう感じですね ああ編成また第3回で詳しく語って いただきますけどそこの自由化のところは 価格ってことだけ見ると成功だっったって ことなんですね部分自由化については私は 成功だったと思うんですけれどただ震災 以降あの震災前はそうやってちょっとずつ ちょっとずつ自由化をしてで家庭について はまやっぱりこの自分が契約している氷 電気事業者さんが倒産しましたやめまし たって言ったらやじゃないですなんね不安 ですよでやっぱりそういう風に生活に 与える影響も大きいのでやっぱり家庭部門 だけはやっぱりこう全面自由化しないで おきましょうていうようなこととか消費者 保護の観点からもしてましたしそれは 電力会社のそういうこの長期的な設備投資 ですとか長期的な燃料調達っていう観点 からもやっぱりえ家庭をその需要として 持っておくっていうのは重要なことなので 部分自にとめてたっていうのは私はいい 加減うん電力自由化だったってよく言わ れるんですけどいい加減だったとも思っ てるんですねただ震災の後ですね日本は 全面自由化っていう形で今皆さんどこの 電力会社からでも電気買えるわけですよだ 東京電力が電気上げました消しからんって いうだ他から買えばいい話他がもっと安い ところがあればですけど他から買えばいい ですということなんですがちょっとそれは 少なくとも今やることではなかったって いうのをうんまた別の会でゆっくりお話を したいという風に思いますでまお値段も こうやって徐々に下がってったので自由化 の後ですね結構ま皆さん満足をしていく ようになるでだんだんそうやって安定供給 もお値段も満足できるようになっていくと 気になってくるのが環境っていう感じま ちょうどね 19902年ですかねあのリオ デジャネイロ地球サミットというものが 開催されてすごくこう地球温にフォーカス が当たったというようなことでま日本も やっぱり環境にいいことをしようよって 言うといい人っぽいじゃないですか政治家 の方とかとても好きなんです山さん好き だったんですね好きだったんです大好き だったんですねなのでまそれこそ震災前と いうのは鳩山さんが掲げたものすごい高い ま野心的なって言うんですかね野心的な CO2削減目標これをま満たすためにま実 は計算省さん宿泊して10年で旧期原子力 を新規建設しろって電力会社に言ってたん です日本の原子力の技術をベトナムに持っ て行ってこれ日本の協力だっていうことで CO2もらって帰ってこるうんええいうの が実は3.11午前中にしてた私の仕事 へえ原子力が足りないたどうやって増やす のかどうやってCO2を減らすのかああ CO2のためにって言って怒られてたのが ですねま3.12になった瞬間に誰だ こんな危ないことやってたやつはていう ことになるわけです よY

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▼この動画の続きはこちらです
①(この動画)https://youtu.be/FXsgp2qSX7s
②(7月5日 7時公開)https://youtu.be/OuvPWB0TfSc

<目次>
00:00 ダイジェスト
01:03 電気は究極の生鮮品
09:11 歴史に学ぶエネルギーの重要性
22:05 オイルショック後の3つの変化
28:29 電力市場の自由化
35:37 次回予告

<ゲスト>
竹内純子|国際環境経済研究所理事・主席研究
専門はエネルギー・温暖化政策。
慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社入社。主に環境部門を担務。2011年の福島原子力発電所事故を契機に独立の研究者となる。国連気候変動枠組条約交渉に10年以上参加するほか、内閣府規制改革推進会議など多数の政府委員を務めつつ、大学・研究機関においてエネルギー・温暖化政策の研究・提言に取り組んでいる。

<関連動画>
【タブーなきエネルギー討論】成田悠輔が考える原発リスク
前編:https://youtu.be/M5T5AOYqtMc
後編:https://youtu.be/vG07FANMDtk

シン・エネルギー2023:安宅和人
前編:https://youtu.be/IA_-6nFIQFs
後編:https://youtu.be/b5-MuiuRAVc

#原発 #原子力発電所 #再稼働 #エネルギー #カーボンニュートラル #電気代 #電力 #水力 #風力 #再稼働 #リスク #PIVOT

32 Comments

  1. 国営放送でもリピートして欲しいすばらしい内容です。大問題は、GDP2%防衛費を軽く追い越し、順調な成長路線に入る再エネ賦課金です。これでは国内産業は過大な電気料金で潰れるか、国外逃亡。グリーン毒饅頭を食べてしまった罰ゲームでしょうか。

  2. PIVOTさん、とても良い企画をありがとうございます。
    多面性から電力を語っておられる所が良かったです。
    次回も楽しみにしております。
    もっと、電力問題を皆さんに広げて頂き、国民全員で議論が当たり前に、
    そして良い世の中へ向かって欲しいですね。

  3. DX、生成AI、EV、地球温暖化など、あらゆる重要テーマと密接につながるエネルギー。電力を軸にしながら、エネルギー問題の基礎を、竹内純子さんに徹底解説してもらいました。連続シリーズの第1回です(続編も随時更新いたします)

  4. 竹内さん、知識だけじゃなくて
    「社会はどうあるべきか」「それを後押しするメディアの科学リテラシーはどうあるべきか」
    っていう熱意をすごく感じる人なんだよね。

    NewsPicksで竹内さんのコメントいつも読んでたから、こうやって佐々木さんとの座組で話が聞けるのめっちゃクオリティ高くて嬉しい!

  5. 停電があると苦情電話が一斉に鳴って、1本平均2時間怒鳴られる?
    ほんとかね?
    9割以上はただの問い合わせだと思うが。
    こういう話を盛る人の見解って、信憑性が一気無くなります。

  6. 関東以北が誰も住めなくなるような危機起こして、自衛隊や消防に尻拭いさせて東電は誰も責任取ってないよね。故郷を失い国民がどれだけ苦しんたか、天皇陛下がどれだけ心を痛められたか、全く反省してる様子が見受けられない。

  7. こういう、地に足の付いたエネルギー解説は聞いていて本当に安心します。我々が当たり前だと思っているエネルギー供給が先人のどんな努力の末になされて来たのかと思うと感銘しました。今後のご活躍を期待いたします。

  8. 酷暑が始まっていますが、この熱射病をエアコンで予防しようとすれば昼間は太陽光電気を使うしか無いですね。東日本なんか原発が1基も動いていないですから、太陽光電気様々です。

  9. もう少し本質的な話を聞きたいです。
    (今の課題と今後のエネルギー革命的な)。昔の知識がイノベーションを邪魔しやしないか!
    続編に期待していいですか?なんか期待と遠い感じがした!

  10. しょうがないんだろうけど、こういう動画に出てくる人の最初の肩書き紹介って、テロップだけでいいんじゃないかと思うんだけど。

  11. 袖ヶ浦の火力発電所が将来的に水素化出来るタービンを使用、晴海のエネファームは水素、ヨーロッパの都市ガスは水素がブレンドされ、トヨタとホンダは水素エンジンを開発、イワタニはコスモ石油を利用してエネオス以外で水素ステーションをこれから着手、製鉄所はカロリーの観点と環境問題から石炭から水素にシフト、水素ってどうなん?

  12. PIVOTの動画、大変、為になります。ありがとうございます。PIVOT さんは、特に女性を押している様に思いますが、

    30日以内に、日本の女性で「私は責任取れます。私はリーダーシップを取れる日本女子です」と顔出し出来る日本人女子、50人を、この動画で公開できますか?出来ないんですよ。日本には、そんな女性は少数派なんです。60日以内でも良いですよ(笑)出来るなら、お願いします。90日以内でも良いですよ。120日以内でもいいですよ。

    もし出来るんなら、100人。集められないですって(笑)

    1億2,500万人で無理なら、イギリスやフランスでも100人、集まらないって。

    顔出しで100人、集めて顔出し動画をアップできたら、全面的に、PIVOT さん、応援しますよ。

    出来ませんて。

  13. よい企画ですね。何回かに分けてるくらいだから本気度が高いのがわかります。話し手の声は聞き取りやすく説明もわかりやすい。全部観たい。楽しみ。

  14. 先の大戦が勃発した背景をエネルギー自給率の低さと結びつけるのは本質から外れており、歴史的文脈を度外視した安直な議論です。

  15. なんで今までこういう日本のエネルギーの総括を説明できる人が政治家もマスコミも電力会社も誰一人いなかったんだろ・・・

  16. 米国の原発稼働の3つのマスト 1、一か所の設置するのは3基まで―事故時に対処できる限界 2.実行性のある避難計画 3、州知事の承認。
    柏崎は米国では即論外。地震、豪雪地帯、避難対象住民100万人の避難計画も論外、完成したが州知事判断で廃炉になった原発もある。
    さらに米国は万一の時に備えてダブルベント設置。日本政府や電力会社はかつて世界最高水準の安全を担保していると言っていたが米国の方が優れている。日本は米国と異なり安全よりも経済合理性を優先してきた。原発再稼働はデータセンター、半導体工場の電力需要増とか経済性優先で議論すべきではない。それは、株式投資で儲けたい人の言い分。

  17. 非常に勉強になりました、膨大な知識量かつ地に足がつき、フラットな視点で語れる方は少ないので貴重です。

  18. 夏に電気止めるとエアコン使えないので熱中症で死亡者が出たら殺人罪になるかも?

  19. 細かいことですが、何度も出てくるエネルギー資源庁の発電構成のグラフは、原子力を緑色でグリーンな電源に見せるという視覚的操作をしているようでいつも違和感を感じています。

  20. 竹内さん初めて見たけどめちゃくちゃ良い!
    こういう話って偏りがちだけど聞いてる分には中立に思えたし、電気ってエネルギーから現代史を学ぶのも面白かった
    第二回もすぐ見てきます!

    基礎から学ぶシリーズ化しないかなぁ

  21. 優しそうな語り口で、「だから原発は必要なんですよ」と言う方向に誘導していくように思える。
    蓄電池の技術があるのに、「電気は蓄えられない」と言ってみたり、燃焼効率を上げる技術もあるのに「従来型バイオマス」と言う表現で、バイオマス全てを否定するような先入観を植え付けようとしているのではないか。
    核廃棄物(使用済み核燃料)の処分地さえままならない状態で、どうやって原発を推進していくのか?続きを聞きたい。

  22. この方はわかってるわ。
    どこかのビジネス(というより拝金主義)だけ考えてる、新自由主義者とは違うね