三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実という映画にて
結局全共闘とか学生運動って何したかったのかよくわからないんだおれ。
あさま山荘とかの方がよっぽど何したかったのかはわかりやすい。

三島は本は読みにくくて私みたいなアホには読めないが、しゃべっているとこはわりと面白いと思う。

こういう知性に関する過大評価的な部分と
以前最初の方だけ読んだ、知的生産の技術という本において述べられている
インテリ層ですら、技術というものを枝葉末節と考えていたという点
そう考えると、知性と思考というものの中に価値が見いだされ、その情報処理方法や実用性、行動的な部分は過小評価されていた時代なのかなあと思った。
今の日本に足りてない部分だから、基本的にはこの教養主義というものが蔓延ってきたわけだけども、それではダメだったというね。じゃあ教養人とやらが今の現実にどれだけの影響力を持っているのかという。

今この時代は何主義だろう。知名度主義とでもいう時代かな。

個人の価値というものがフォロワー数というものに力があって、再生数に力があって、それだけで人間の上に君臨しているという形が嫌いで嫌いでたまらなかった。
根拠もなく生産性もなく好きな人ならばただ反射的にツイートにいいねやリツイートをする奴らのアカウントが、それをトレンドやおすすめに表示してくるアルゴリズムというものが嫌でたまらなかった。
なんてね。

アマプラで見れますよ。

#ニート #三島由紀夫 #東大全共闘

36 Comments

  1. さて、その東大に悠仁くんがトンボ論文で入学、果ては天皇とあろうものなら、三島はどう言葉を発すだろう。

  2. 全共闘ドキュメンタリー見てると、学生側も三島由紀夫の良いところを尊敬していて、お互い良いところは認めている(その上で討論をする)というのが凄く好き

  3. 知識人というのは具体的にどの様な人を言っているのだろ?
    学閥?政治家?新聞などのメディア?この時代の背景を知らないから気になるところ。

  4. 日本語の神と思うあなたの言葉は強い。辞書なしでは読めない数々のあなたの言葉に寄り添う時が、今きたのかもしれない。全学連のあの闘争が何を意味しているのか?もう一度考えてみたいと思う。合掌🙏

  5. もっと端的に説明できるのに、筋道をたて皆にわかりやすく喋るのは小説家の習性。そのまま活字にして本が出来そう。

  6. 三島氏が生きていたら案外snsとかに対しても、最近の青年はこんなものを見ているのだね。と興味を持ってくれそうではある

  7. 能ある鷹は爪を隠す
    三島由紀夫先生の作品と生きざま
    自分の影を映し日本の男を貫いた

  8. 文学者の見識って狭い傾向だな!!文学者の性格は悪い、クズ的な行動がよく指摘されている、天才だから、社会性を持てと言っても?難しいだろう、、

  9. 最後に切腹を、やり遂げた時点で
    最後の侍だよこの人

  10. 日本がどんどんとおかしな方向に行っている。三島さん、あなたの仰った通りです。もどかしい!

  11. 教養ある人間が反知性を唱えるというのは物事を厄介にさせる

  12. 大正知識人は社会や国を上から目線でもてあそぶ〜それが東京大学⚔⚔やったことは認めます〼

  13. 国に補助されて国家の為に学んだのにそれを得たら、我が手柄と横柄振る舞うのどーなんってこと?

  14. 古事記を現代に編纂したとしたら語彙の神として絶対祀る

  15. 三島由紀夫がこの年で令和にいたら、大衆に揉まれて軟化したのか、それとも先鋭化したのか。

  16. 今なら理解出来る。
    東大やらその他高学歴てだけの「シャバ」を見てきた事のない奴らには、庶民の機微を知らない、理解が出来ない所謂エリート層にはわからない世界がある事を彼らは知らないからこそ、学歴だけじゃなく、シャバを知った上での牽引を期待していた言葉じゃないんだろうかと解釈する。

  17. これ、自分以外全員「敵」という場での発言だからね。
    すごい人だよ。