定年退職などで年金収入のみの場合でも国民健康保険料はかかります。年金生活をしている場合の国民健康保険料について解説していきます。世帯の所得額によっては安くなったりすることもあります。65歳以上の国民健康保険料はいくらなのかシミュレーションしておきましょう。

↓動画のポイント
00:00 年金受給者の国民健康保険料
00:50 保険料の決まり方・計算方法
05:21 保険料が安くなるときは?
06:23 注意ポイント:安くならないとき
10:22 世帯分離をすれば安くなる?

↓くわしく知りたいひと向けの記事
▼60歳~65歳以上の年金受給者の国民健康保険料はいくら?

60歳~65歳以上の年金受給者の国民健康保険料はいくら?

▼▼▼▼動画で紹介した概要欄リンク▼▼▼▼
▼国民健康保険料シミュレーション

国民健康保険料を簡単に計算!国保シミュレーション

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イラスト:加志名淳

#年金 #保険料 #税金 #税社 #ゼイシャ

4 Comments

  1. ちなみに、世帯内に国保の加入者が複数人いる場合、世帯主が保険料をまとめて支払うことになります。老後の年金から引かれるものについては↓の動画で解説しています。

    ▼年金も税金や保険料が引かれる?老後の年金から引かれるものってなに?

    https://youtu.be/y3yJr-prFxw

  2. 世帯分離の話は、大変有益でした。ありがとうございます。
    1つ質問ですが、最後から2番目の例(総所得金額が雑所得40万円、会社員である子供が世帯主)で、親が世帯主で子が世帯員の場合は、減額の対象になりますか?
    「世帯主と被保険者の総所得金額等の合計」は、40万円となり、減額対象になると思います。
    そうなれば、世帯分離するより、住民登録と実態は合致すると思います。
    今ままで私は、世帯全員の総所得金額の合計額を減額の基準と思っていましたが、誤っていたのですね。

  3. 昨年9月末で仕事を退職今現在は年金暮しを夫婦共しています。夫は後期高齢私は国保扶養です。保険料等が安くなります方法はないですか。教えてください。