『桐島、部活やめるってよ』の原作者である朝井リョウの直木賞受賞作を、演劇ユニット「ポツドール」を主宰する『愛の渦』などの三浦大輔が映画化。就職活動対策のため集まった5人の大学生が、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識によって彼らの関係性が変わっていくさまを描く。就職活動を通じて自分が何者かを模索する学生たちには佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生といった面々がそろい、リアルな就活バトルを繰り広げる。

29 Comments

  1. 神谷光太郎みたいな、バンドやって遊びまわって大学生活楽しんでたやつが、案外スルッと内定貰っちゃうんだろな、世渡り上手な感じで

  2. 自分も就活中、夢を追いかけたいけど現実問題就職しなきゃいけない葛藤とか家庭が裕福で将来を自由に選択できる友達を内心蔑んでいたり、でも他人を見下す自分自身が一番惨めで嫌いだったりと色んな感情がぐるぐるした。あと不思議なもので就活本格化するって時に異性と出会ったりするんだよな。相手は奨学金借りずに院進すると言っていてその時点で自分と環境も就職に対しての価値観も違って、更に自分は長びく就活でヒステリック起こして言動おかしくなっていってすぐに合わなくなってしまったけど。

  3. 原作ネタバレ注意

    こういう意識高い系嫌いだわぁ、自分だけは特別です感出す奴嫌いだわぁ、主人公の観察めっちゃマトモだわぁと思ってたら、最後に強烈パンチをかまされたw

  4. 高校生当時観た時はあまり意味が分からなかったが、今観るとむず痒さを感じるな

  5. 手応えのあった出版社の面接が落ちて夢が覚めました。いよいよ現実見ていかないといけない今日この頃です。納得内定出たらまた来ます。

  6. 序盤から主人公は頭がキレて分析力が高いのかと思いきや、一番情けない奴だったというオチ。

  7. 自分は職業柄就活ほとんどせずに働く場所が決まったけど、大手を目指す人たちの就活のリアルってこんな感じなんだろうか

  8. 就活での質問
    「最近見て面白かった作品をプレゼンしてください」って質問で
    この映画紹介したらめちゃくちゃウケた

    作家は「桐島、部活やめるってよ」書いた人、キャストは超有名、主題歌作ってる人も有名。

    なのにそこまで知名度がなくて

    テーマが就活でなのにホラーみたいな要素もある

    面接官だけでなく、就活生にもウケた

    マジで就活で使えるよ

  9. 3年前、大学に入ってからこの映画を観た。
    3年前の自分、ごめん自分やっぱ就活ムリそう。

  10. 就活を終えたら見返すと決めて7年(?)ぶりに見ました。本はこれから読みます。映像だからこそ表現できる空気感が生々しくてめちゃくちゃ感情移入しました。
    みんな違ってみんないい。そんな言葉は全く通用せず、否応なく合否をつけられる就活。そんな状況で人と比べるななんて都合のいいこと言える方が馬鹿だ。比較して合否を決めるくせにあんたらはありのままでいろなんて都合のいいことを言うな。
    比較して相手を蔑んで、そんな醜い自分がいながらも必死にもがく。それでいいと思った。