大手生命保険会社の明治安田生命は定年を70歳まで延長できる制度を導入する方針です。

 明治安田生命の定年は現在、65歳ですが、本人の希望に応じて最大70歳まで延長できる新たな人事制度を2027年4月から導入する方針です。

 65歳以降もそれ以前と同じ役割を担う場合は、賃金も同じ水準が維持されます。

 また、柔軟な働き方を実現するため、65歳以降は週3日勤務や4日勤務を選択できるとしています。

 人手不足や労働生産人口の減少に対応する狙いがあり、労働組合との協議を経て正式に決定する見通しです。

 70歳定年制度を導入するのは大手金融機関で初めてだということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

17 Comments

  1. 一度覚えれば簡単な仕事なのかな?
    保険料に転化しちゃえばいいしw
    技術系は陳腐化や移り変わりが激しいので毎日勉強で大変だけど・・

  2. 高齢者を同水準の賃金で週休3日って
    人件費や生産性を鑑みると、ほんとに労働力の改善になるか疑問だが。
    社内天下りみたいにならないといいけどね

  3. 日本で優遇されるのは、外国人と高齢者ばかり!
    またこれで現役世代の出世や収入アップも遠のくわな!

    今の老人を食わす為に、仕事は奪われ社会負担料は増え、現役世代の働く気が無くすなるよ

  4. 生保の営業なんて年配の人の方が有利でしょう。さり気ない世間話から他愛もない顔合わせの積み重ねとかは経験豊富な方有利でしょう

  5. つまりカネになる人材は残せるようになると、成績が悪いとかすぐいなくなる若者を育てる時代は終わった😅

  6. 保険屋って 老人でも高い給料のままなんて儲けてるんだなぁ~