スタジオジブリの宮崎吾朗監督が28日、東京・天王洲の寺田倉庫「B&C HALL/E HALL」で本日より開幕する「ジブリパークとジブリ展」の開会セレモニーに登壇。ジブリパーク第3期の可能性を含む今後のビジョンについて言及した。

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4 Comments

  1. ジブリが統制をとりつつ、実働をポノックやカラーがやって、ジブリ印の作品をつくっていくのが一番良いのでは。
    いわゆる任天堂方式。

  2. ずっと昔に押井守さんがジブリは宮崎さんが居なくなれば無力化して単なる権利管理団体になると言ってたけど実際そのように見える。まずありえないけど、新海さんなり細田さんなりがジブリに所属して切磋琢磨しながら作品を発表するくらいじゃないと、ブランド価値を保ちながら存続できない。高畑勲と宮崎駿が揃ってたのはそういう本来ありえない次元の出来事。宮崎さんが望んだように庵野さんがジブリに所属してくれて、近藤喜文さんも早逝せずに活動してくれたら違った未来もあったかもしれないけど、そうはならなかったね。

  3. もし、ジブリがなくなったら、雑誌の「熱風」が読めなくなるので、ボチボチ、続けていってほしいな。ジブリパークの第3期? それもいいかもしれません。

  4. 結局、息子の覚悟が足りないだけですよね。実はそれは自分も一緒です。吾郎さん、良かったら同じ境遇にある人を束ねるそんな❤会を作りませんか