【絶滅危惧種】出会えたら奇跡…珍しすぎる小田急のレア車両・編成【ゆっくり解説】#鉄道 #電車 #ゆっくり解説

[音楽] 皆さんこんにちはゆっくり霊夢です ゆっくり魔理沙だぜ今回の動画で 取り上げるのは小田急電鉄のレア車両& 編成だ通常では見られない編成での運行や 珍しい車両について紹介していくぞ車両は ともかく珍しい編成なんてのもあるのね そうなんだ普段は各駅停車を担当している 編成が状況によっては急行として運用さ れるなんてことも実は起こっているんだぜ へえそれは知らなかったわどんな編成車両 が登場するのか楽しみねチンネ登録がまだ の人はこの機会に登録をお願いしますそれ じゃあ早速進めて [音楽] [笑い] いこう最初に紹介するのは小田急000型 の中にある人編成だ000型は老朽化した 2400型と置き換えるために登場した 形式で1993年までに4両25編成6両 8編成8両1編成重量4編成の合計196 両が製造されているぜ196両ってかなり 多いわねそれだけ力を入れて作られた車両 ってことかしら東京メトロ千代田線へと 直通していた急戦型に変わる車両としても 使用される予定だったからな様々な運用を 見越した上での製造数だったんだろうふむ ふむそんな線型の中で1992年の登場時 からレア編成として人気を集めていたのが 000型唯一の8両固定編成1081Fだ 小田急の8両固定編成は各駅停車の混雑 緩和のために導入されているんだが他の 形式では何編成かあるのに対し線型には1 編成しかないんだそうなのねちょっと気に なったんだけど1081の後につくFって 何のことなの数字の後についているFは フォーメーションの頭文字だぜ編成を表す A単語で今回の場合だと000型という 形式のうち1081号車を戦闘とした編成 ってことを表しているんだなるほど なるほどそれでこの編成にはどんな特徴が あるの線型の中でたったの1ということも レア車と言われる遊園ではあるんだがこの 線81Fは通常の線型とは異なる仕様に なっているのも特徴なんだ異なるしよ 大きな点としては扉の上の案内表示が路線 図式を加えた地取り配置に変更されてい たり車内の非常通報装置が対話可能なもの になっていたりする点だなまた小田急の 通勤者では初めての自動放送装置が搭載さ れたぜこれらの装備は試験的に導入された ものも多く後に登場する2000型以降の 形式にも引き継がれたんだパイオというと 言い過ぎかもしれないけれど構成にも残る 設備を載せた車両だったのねそういうこと だなだが他の車両とは違うというその気象 性があだとなったか型1881Fは 2020年6月に定期運行から離脱して しまったんだええせっかくのレア編成だっ たのになんだかもったいないわね当形式は 製造後25年が経ったことから2014年 以降リニューアルが進められており 1081F車両もその動向が注目されてい たんだが結局付随者2両だだけを残し他の 6両は廃車されることとなったぜ線型初の 廃車ということでファンの間では一時期 大きな話題になっていたんだレアと言われ た8両固定編成の人気ぶりが伺える話ね 残った2両の付随者はリニューアルによる 組み換えで10量編成化され現在は 1497Fとして活躍しているぞ編成が 変わってしまってもその二には据え長く 頑張ってもらいたいわ ね戦術した線型の1080Fに続いて次も 小田急線型の中から紹介するぜその名も 線型ワイドドアだワイドド足車聞き馴染み のない言葉ねそうだろうなワイドドアとは その名の通り扉の幅を標準のものより広げ た車両のことを言うんだが小田急を始め 東京メトロや横浜市営地下鉄など限られた 鉄道会社でしか運用されていないんだ扉の 幅が広いとラッシュの時でも乗り降りし やすそうなのにどうして採用する会社が そんなに少ないのかしら確かに駅での停車 時間を短縮するという利点はあるんだが ドア幅を広げた分だけ座席の数が減ると いう弱点もあるんだまた扉の開閉に時間が かかるため駆け込み乗車が発生しやすいと いう難点もあるなるほどいい面ばかりでは ないのねなんならデメリットの方が大きい んじゃ今でこそそういった面が浮き彫りに なってはいるが小田急戦型のワイドド足車 も製造当時は激化する通勤ラッシュに対応 するための切り札として期待されていたん だぜそうなのねワイドド足車は4両編成3 本6両編成4本の計算両が製造されており それらは既存の1000型と特区別する ため4両編成は1500型6両編成は 1700型とも呼ばれていたんだ扉の幅は 1.3mが一般的と言われる中なんと2m もあったんだぜ2mそれは広い戦闘車の 乗務印出横のドアだけはスペースが足りず 1.5mとなっているがそれ以外のドアは 1度25人が乗車できる広さが確保されて いたんだだが2mのドア幅は運用開始から 8年足らずで廃止されてしまうそうなの やっぱりさっきあげたもろもろの デメリットが原因かしらそうだな扉の幅が 広くなったことで確かに乗客の出入りはし やすくなったんだがその分ドア付近に とまる人が多くなり車内の誘導性が悪く なってしまったんだせっかく幅を広げても 乗客自身が扉付近を塞いでいたら意味が ないわよね引退もやむなしって感じかしら いやいや霊夢2mのドア幅自体は廃止と なったがこの時点では引退していないんだ ぜえそうなのてっきり引退に追い込まれた のかと線型ワド足車は1998年に扉を 1.6mに改造しこれまで同様に運行され ているんだ扉の幅を40cmも変更する なんてすごく大掛かりな改造になったん じゃない見た目が変わっちゃうわけだし ところがそうでもないんだななぜかと言う と改造時に扉開口部の交代をいじらなかっ たからなんだどういうことドアの枠組には 手を加えずに扉を左右20cmずつ引き のす仕様にしたんだなそれって扉が完全に 開き切っていないように見えるってこと そうだぜただし内装だけはドア幅の縮小に 合わせて装備し直したので中からは普通に 見えるんだ確かにでも扉の窓枠が仕切り ギリギリになっているのはやっぱり違和感 があるわねま無理やりな感じは否めないよ なこれだけでもなかなか奇抜な車両では あるんだが線型ワイドド足車はさらに 2004年にも大規模な改造を行っている ぜどんな改造なの元々あった4両編成を6 両編成に統一すべく4両編成の戦闘車を 中間車へと改造したんだ運転台を撤去した スペースには4人がの座席を設置したぜ 運転台の撤去って簡単なことじゃないわよ ねステンレス車は普通後車隊よりもパーツ の再加工がこんなんだと言われているから な運転台よりの側板を丸ごと張り替えたり 乗務員扉を撤去して新たに窓を受けたり 手間のかかる改造だったのは間違いないぜ そうなのねそんな面白い改造が施されて いるなら1度見てみたいわ今はどの路線を 走っているのかしら残念ながら線型ワイド ド足車も今はもう運用されていないんだ 2020年頃から徐々に廃車が決まり 2022年には最後の6両編成が引退した ぜえそうなんだ加速性能を向上させた 新しい車両が続々と登場する中性能向上に 対応しないワイドドアはラッシュ時の運用 から外されてしまったんだ2019年以降 は新宿への入選も会になりラッシュの対策 で生まれた車両が混雑区間で運行されない というおかしなことになってしまったんだ なそれで引退することになったのねもう見 られないなんて残念だわ視聴者の皆さんは ワイドドアに遭遇したことがあるかしら見 たり乗ったりしたことがある人はコメント 欄で感想を教えてくれよ な次に紹介するのは1973年頃に見られ た4000型の暫定御料というレア編成だ 暫定ってついてる時点で滅多に見られない 感が漂っているわね一体どんな編成だった の1966年頃に導入が始まった産業固定 編成の4000型を3両プラス制御者を 外した2両の組み合わせで運用した編成だ 戦闘車と中間車が向い合うというなかなか 面白い編成だったんだぜわざわざ制御者を 外して5両編成にしたのねどうしてそんな 組み合わせを作ることになったのかしら この当時小田急では朝のラッシュの混雑を 緩和するため全長20mの大型車による8 両編成の運行を開始しようとしていたんだ だが当時は大型車の数自体が少なくその 編成が可能な車両は1800型と5000 型しかなかったぜふむふむそんな中検討さ れたのが1800型と4000型2つの 形式の併結だちょうど1800型の ブレーキの仕様が4000型と同じものに 変更されたばかりで併結が可能になってい たのもタイミングが良かったんだろうな そうなのねこうして1969年には 1800型2両と4000型3両の5両 編成とそこに4000型をもう1編成加え た8両編成の運行がスタートしたんだ朝の 通勤急行のうち9本がこの形式での8両 編成となり輸送力は大幅にアップしたんだ ぜよかったじゃない小田急の判断がこう想 したのねあれでも今回は4000型の暫定 5量編成の話だったはずそうこの併結は 結果的にうまくいかなかったんだそうなる わよね運行開始から4年後の1973年に ついで2回脱線事故が発生この組み合わせ 自体に問題があるとして急遽運用が中止さ れたんだそこで問題となったのがこの併結 が担っていた9本の通勤急行をどう回すか だただ中止するというだけでは済まない話 だったのね9本のうち2本は別の車両を 代用して8両編成を作ることができたんだ が残りの7本は4000型だけでなんとか する必要があったんだそこで検討された 組み合わせが冒頭で話した3両固定編成に 制御者を外した2両を合わせる方法だ なるほどあり合わせでなんとか組んだ編成 だから暫定の名前がついたってことかそう いうことだなだがこの編成では外された 制御者7両分が無駄に急treすることに なる上通勤急行に編成を回した分だけ別の 種別の車両数が足りなくなってしまうその 問題を解消するために974年から行われ たのが中間電動車の装備だ間の車両が 増えればわざわざ3両プラ2両にする必要 がなくなるものね1976年までに13編 成分が両固定編成となり急場をしのぐため だけに組まれた暫定5両編成は徐々に解消 されることとなったぜ暫定量のレア編成は たった3年で姿を消してしまったのね戦闘 者と中間車が連結される編成を私も実際に 見てみたかったわ [音楽] [笑い] 最後に紹介するのは今後見る機会が訪れる かどうかも分からない2000型の激レア 運用だぜ激レアすごく気になるわね小田急 の2000型電車は新宿発着の各駅停車を 8両編成化する目的で1995年から製造 された車両だ21年まで断続的に装備され 現在では8両9編成の72両が製造されて いるふむそんな2000型のレア運用が見 られたのは2021年7月3日のこと停滞 したバ前線によって関東では土砂ぶりの雨 が降っていたんだ神奈川県の箱根では72 時間能量が800mmを超え熱では大規模 な土石流が発生するほどの雨だったぜ熱海 の件はニュースで知って私も先々興教とし ていたわ3幹部の森戸が崩れたことで被害 が拡大したひどい土砂最外だったわねこの 日は小田急電鉄でも小田原線の本厚木から 小田原間で運転見合わせがあり13時以降 に順次運転が再開された後もダイヤに大幅 な乱れが出ていたんだこの影響によって激 レアな運用が実現することになったんだな それはどんな運用だったの通常は各駅停車 に重東され平日小田原線の相模大野から新 松田間の一往復のみ急行に運用されていた 8両固定編成の2000型2055Fが それより上の種別である快速急行として 小田原行を代走したんだこれが動画の冒頭 で魔理沙が言っていた状況によって種別が 変わる運用ねそうだだぜこの形式の車両は 検査完了後の子運転など特別な走行以外で は滅多に新末大生を走ることがないため この日の入線はとても珍しいものだったん だしかも折り返しは階層運転だったからな 小田原行の下り1本しか走行しなかったの ねそれは確かに激レアだわ大雨によって 運行された奇跡の編成見てみたかったって 人はいいねで教えてくれよなさて今回の 動画はこれで以上だぜ今となってはお目に 書かれない車両や滅多に出会えない編成が あって中か面白かっただろう普通に乗車し ているだけじゃ気づかないような種別変更 なんかもあって興味深く聞かせてもらった わ今度電車に乗る時はどんな形式のどんな 編成なのかチェックしながら乗ってみたい わね思いがけずれあな編成に出会えるかも しれないものなもし面白い編成に出会っ たら魔理沙にも教えてあげるわねああ 楽しみにしているぞこのチャンネルでは 鉄道に関する情報や豆知識をまとめている わ楽しんでもらえたならいいねやグッド ボタンで反応よろしくなコメント欄も 楽しく読ませてもらっているから感想や 意見があったら書き込みをお願いします それでは今回はこの辺で最後までご視聴 ありがとうございましたまた次の動画でお 会いしましょう [音楽]

▼目次
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00:00 オープニング
00:40 1000形1081F
03:27 1000形ワイドドア車
07:35 4000形の暫定5両編成
10:30 2000形の快速急行代走
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#交通 #鉄オタ #乗り鉄 #撮り鉄 #高額 #車両 #新幹線 #特急 #夜行バス #高速バス

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35 Comments

  1. いや~懐かしの車両ばかりでした。
    京王でもダイヤ乱れの時、8両編成が特急運用に入る時がありますよ。
    そして、決まって大混雑&さらなる遅延発生となります。

  2. 江ノ島線では当たり前の様に走ってたので3000型メインの中に1000形ワイドドア車が来た時は嬉しかった。
    今は8000形、3000型未更新車、更新車が来るので毎日通勤の時に何が来るのか楽しみです。

  3. ワイドドア車はかえってドアが閉まるまでの時間が増えてしまって所要時間増加に繋がってしまったって当時新聞にも載ってたんだよね
    同時期に出た京王の5扉車が好結果を出しているのとは対照的って書かれていたよ
    あとラッシュ時に椅子を畳んでしまう事も想定された車両だったけど、小田原から座れないのはさすがに長すぎるってクレームがきて計画中止になったとか

    それにしても1000形の顔がどんどん減っていってるのがなんか悲しい…3000形みたいなブサイク顔を作るくらいなら1000形の顔を残しておいてほしかった

  4. サムネのワイドドア車が小田急の車両ではなく何故メトロ15000系を採用したのか

  5. 2000の快速急行知らん人はあれ?この1000なんか足りなくない😂とか?確かに顔一緒🤣

  6. ワイドドアは末期に新松田小田原の運用についていたので、よく乗りました。逆に2000形は田舎に来ませんから、乗ったのはほんの数回しかないですね。

  7. ワイドドア車には、当時としては珍しいLCD案内表示もありましたよね。

  8. 東海通新幹線のぞみ等が15両編成や17両編成でもあまり気づかないかも知れない。

  9. 詳しい車両番号は分かりませんが、 先頭が6号車から10号車の編成をそれぞれくっつけて8両で運行した変態連結もありました。 ドアに書いてあるのは6号車なのに足元には1号車の案内、、、、

  10. 絶滅危惧じゃない。2000形以外全部廃車済みじゃん。

    余談として、栢山、富水、蛍田、足柄の4駅はホームが6両しかないので、8両編成の2000形は快速急行にするしかなかったのでしょう。

  11. 昔の中型車の2400形には、たしか「クハ2478」という冷房車が存在していました。

    もちろん、中型車では1両のみの冷房車でした。

  12. お薦めに上がったので知ったこのチャンネルですが、取り合えずこの「小田急」と一つ前の「相鉄」を視聴させていただきました。歴史的経緯や車輛の変遷などの解説も詳しく、何より「昭和の電車」も取り上げてくれているところが、個人的には嬉しいですね。CH登録しましたので遡って他の動画もいろいろ拝見していきます。

  13. 1000形ワイドドア車、末期は小田原線本厚木〜新松田〜小田原の運行が多かったですね。開成駅で撮った写真、今でも大切にしています。あの頃は赤千、ワイドドア車、未更新車、6連、リニューアル車、オリンピックラッピング、1092×10編成(未更新)と、一番撮っていて面白かったですね…。

  14. ステンレス車体の加工は大変で、そのため踏切事故などで破損・修理が想定される最前部だけ鋼製とするパターンが多いのですよね。
    前頭までステンレスなのに完全中間車化とは、よほど混雑対応に迫られていたんでしょうか。東武30000でも、運転台機器撤去だけでお茶を濁したほどなのに。
    定員確保なら、鋼製車でしたが阪急方式もアリなんですけどね。運転台機器を撤去の後、元乗務員室部分を開放する方法。仕切りは残るけど、立席スペースとして定員増になります。ステンレス車体にも、無理なく応用できるはず。

  15. 1000形の6輌編成と4輌編成を繋げて10輌編成に改造したものもありましたね。
    その際に先頭車を中間車化した車輌の元運転室の部分の切り継ぎがはっきり分かる編成と綺麗に切り継いであって目立たない編成がありました。

  16. 現在走っている小田急4000形は神奈川県横浜市にある総合車両製作所(東急車輌)で製造されましたがその中でも
    4056F1号車~10号車の10両と4063Fの5号車~10号車の5両が新潟県新津市にあるJR東日本新津車両製作所で製造された 
    ある意味レアな編成

  17. 4:25
    ワイドドア車のパートの間違いが甚だしいので、指摘させていただきます。
    ワイドドア車は製造時においては、6両編成2本(1751×6,1752×6)と4両編成6本(1551×4〜1554×4)です。最終的には4両編成6本を6両編成4本(1753×6〜1756×6)に改造し、6両編成6本の36両が存在していました。

  18. 小田急旧4000は
    広幅貫通路だったため
    先頭車と中間車の境目となった
    中間車貫通路には蓋をしていました

  19. 珍しいと言えば、1000形4+4=8両もなかなか見ない。たまたま乗ったのがそれだった時は驚いた(特に編成表示が面白い)

  20. ワイドドア車は通勤でたまに乗りました、やはり座席が減るので私と父の間では不評でしたね🚃

  21. ワイドドア車は現役時良くく乗ったわ。
    そこ頃はまだ普通に快速急行とか急行で別形式4両繋げて走ってたな。5000や8000、9000や通常の1000とか繋げて。中間車化されたのは窓の形と天井のアンテナ跡で階段降りてても見えるからよく分かったな。

  22. 併結当初は1800が新宿方に連結されていたので問題なかったが、お客がたくさん乗れる4000が新宿方のほうが良いという事で、1800を小田原方に連結した結果、思いデハ1800が軽いクハ4050を押し上げる形になり、競り上がり脱線を立て続けに起こしてしまった。原因はクハ4050のパイオニアⅢ台車だった。この併結順序でパイオニア台車の欠点を炙り出したということになります。暫定5両を解消するために造られた中間電動車ユニット、流用するクハのPⅢ台車が11ユニット分しかなかったので12、13編成はTS818を履いた!

  23. 1000形8両(4両+4両)のうち、新宿側4両がワイド車だった。町田から各駅停車本厚木行きに乗る時は、必ず、後4両側に乗っていた。あと、現在の1000形10両固定全編成のうち、一部の車両で、6号車と7号車の連結している部分と車内が、明らかに「旧運転席」で運転席を外して、座席に改造した車両がある。

  24. 車両なら
    ・1000形4+4
    ・1097F(1055F+1255F+1081F)
    ・2051F、2052F(急行灯付き)
    ・2059F(ロイヤルブルー)
    ・3270F(6両最後のロイヤルブルー)
    ・5055F(もころん号)
    ・5056F(ドアチャイム変更)

    運用なら
    ・各駅停車秦野行き
    ・急行本厚木行き
    ・急行伊勢原行き
    ・急行藤沢行き
    ・快速急行唐木田行き
    が貴重ですね

  25. 何年か前までは、点検か何かに使われていたと思われる窓無し1両編成の3000形(正式名称忘れた)が6両編成と連結して走ってるところをたまに見かけたな〜あれって今はどこにいるんですかね?

  26. 変わった写真あるかなぁ。
    1000形ワイド6連の区間準急とか、2000形小田原急行を開成で撮った写真とか…
    あとは233の新松田試運転、5000+2400+2220の10連、VSEを抜く3263✕6の変態スカート、1000形快速急行綾瀬行き、6000系新宿入線、6000形新百合ヶ丘2本同時発車、9000形快速急行片瀬江ノ島行きとか。

  27. ワイドドア大嫌い!まだ複々線化される前の話だけど、本厚木~新宿間を通勤していて、特に帰りは座って帰りたいので、当時2列で順番待ちしていて、〇人目まではほぼ間違えなく座れると自分なりに見当を付けて待っていると、ワイドドア車が入って来て、当てが外れて座れない事が多かった。また、当時6両と4両で分割後し、先頭6両が本厚木方面の場合、新宿寄り4両は一般車で、小田原寄り6両はワイドドア何て運用もあったから、入って来た先頭車輌が一般車でも、停車位置の車輌はワイドドアなんてこともあり、ぬか喜び→がっかりなんて事もあったなぁ。
    それと、順番待ち先頭から二番目とか三番目あたりに並んでいても、順番から行けば座れるはずが、ドアが広い分速く乗れるため、通勤慣れしている人は、別のドアからダッシュで乗り込んで先に席を確保され、普通の歩速で歩いて乗ると、まず座れない。ワイドドア車アレルギー?だつた。
    朝はほぼ決まった時間に乗るので、ごくたまに遭遇するだけだった。(多分交番検査の代走とかだと思う)

  28. 昔だと、試作冷房車の2478号ですね。
    現在だと、2054F(2666Fの機器流用車)か。