大きな岩と大量の土砂が覆いかぶさり、道が塞がった状態となっています。

 静岡県川根本町の県道で、22日夜、土砂崩れが発生し、全面通行止めが続いています。

 ここは、寸又峡温泉へ通じる唯一の道のため、温泉の宿泊者23人を含む71人が一時、孤立状態となりました。

 その後、23日になって、土砂が取り除かれたため、特別に通行が許された宿泊者たちは、無事帰宅の途に就きました。

 作業を行った静岡県島田土木事務所の青木利憲次長は、「宿泊されていた方は、(崩落した)のり面の状況を見ながら、1台ずつ16時30分以降、外へ出て頂いた状況です。地元の方々は、まだ通行していない状態です」と話します。

 22日、この地域に雨は降っておらず、土砂崩れの原因は分かっていません。
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