「スターバックス」が日本上陸25周年を記念して、発売する47都道府県“ご当地”フラペチーノが話題になっています。

 スターバックスは、30日から47都道府県のそれぞれの特色を生かした「47JIMOTOフラペチーノ」を発売します。

 北海道のトウモロコシや、和歌山のミカン、沖縄のちんすこうなど、各地の従業員が考えたアイデアをもとに、47種類の商品をラインアップしています。

 出身地のご当地フラペチーノについて、街の人は・・・。
 
 長崎出身(20代):「うれしいですね、県民として。やっぱり長崎の皆、大好きなお菓子なので。それを使ったフラペチーノがあるってすごい良いですね」
 青森出身(20代):「青森らしいなって思います。おいしそうだな。47都道府県気になるので、全部飲んでみたい」
 
 出身地はもちろん、「他の都道府県の味も楽しんでみたい」という声も、多く上がっていました。

 スターバックスは、2015年に鳥取県に出店し、47都道府県すべてに展開することになりました。現在は、1600店以上あるそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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