終盤の徹底解説はこちら 棋聖戦第1局はこちら JapaneseChessshogiアユム将棋藤井聡太 47 Comments @shogi-ayumu 2年 ago 棋聖戦第2局、終盤の徹底解説はこちら https://www.youtube.com/watch?v=fI9DCBmATDs @planetgold-rr3to 2年 ago 藤井飛車、またかわいそう。 @user-je3ho6ee8k 2年 ago 9四歩を突いての、向飛車・簡略囲い・2一飛車。何処となく、坂田(三吉)流向飛車と酷似している。山崎八段は、何故向飛車を、採用したのか。相手の攻撃の力点に、飛車を当てたのか。3ニ金を採用ならば、四間飛車か、中飛車が良いと思える。藤井棋聖は、居飛車穴熊囲いには出来なかっかが、左美濃囲いから銀冠から、固く王を囲えた。6ニ金が無いと、強く攻められ無い。7三桂と跳ねれないと、2一飛車の意味が無い。序盤から大差がついた、対局に視えた。名人戦第5局目と酷似した、対局になった。 @dxkarwiya7944 2年 ago インタビュアー「もし将棋の神様に会えたら、何を頼みますか?」藤井八冠「私が神だ」 @bluehawaii0007 2年 ago 山崎8段の「64角打ち」は悪い手とは思わないが、それを咎める「55歩突き」で角を誘い出して「56金」。 藤井8冠の「金銀4枚の銀冠」の堅陣が崩れるし、角切りの後「47銀」の飛車・金両取りを決められる。 将棋の教科書では、飛車・金両取りを決められたら、もうそこで解説は終了。ところが藤井八冠は、あえて両取りを決めさせて金を拠点に上部から攻めの構図を読んでいた。 山崎8段は、「55歩突き」の段階では、まだ戦いが始まるとは思っていなかったと思う。というより、AIも「55歩」ではなく、普通の「35飛車」を推奨していて、「55歩」で一旦評価値が下がったが、両取りを決めさせた後、評価値はさらに上がっていた。まさに「AI超えの一手」。 @mocchy99 2年 ago 個人的には、久々に見た会心譜な気がします本局の藤井棋聖の反省点を聞いてみたいですね。何かありますかね🤔 @masanyan2122 2年 ago 20日は、楽しみですね @Haru-nf5zb 2年 ago タイトル戦失冠なしの永世8冠あるぞ @luxsolis 2年 ago 将棋のつまらなさがまた再現されてしまった。 @user-bt9dy7zy8s 2年 ago 藤井棋聖、完全復調ですね。少し前に調子を落としていて気になりましたが本棋譜を見て安心しました。 @gekkanokisi 2年 ago 久々に派手な手でましたね鬼手5五桂馬❗開いた口が塞がらなかったですよ😮その後も最善手の連発でしたからね〜!山ちゃんには厳しい将棋になっちゃったな〜藤井棋聖おめでとうございます🎉 @shusukeuchida1326 2年 ago いやー5五桂は人間には打てんて。。。 @KEY81014 2年 ago アユムさんが「次の一手問題」って言ってる手は、素人じゃまあ見えないよね実戦じゃ尚更 @user-lm4ez9se4s 2年 ago 完勝すぎて名曲賞にならないんだろうけど藤井賞として勝者の読みが深すぎて相手も特に悪い手さしてないけど何もさせずに勝った局を称える賞を作ってほしい。 @Biri-Flag 2年 ago ほえーー駒組みの段階から有利で、一手のミスもなく完璧に勝ち切る将棋本当にとんでもない強さですね!次の第3局も目が離せないですね! @user-gx6iu3wp7y 2年 ago この人一体どこまで強くなったら気が済むんだ、、、、惚れ惚れする😅 @cooljapan1827 2年 ago 山崎は最後のほう、32金と38銀が遊んでしまったのが痛い。そのように仕向けた藤井が強かったということかな。 @Flandre.495 2年 ago 人間が勝てるのか…? @user-er3xm2bw4y 2年 ago 全盛期の故大山先生や羽生九段も、ここまでミス無く相手を倒してはなかったような。羽生九段も長くタイトルを持っていたが、あと三十年は持つのかな、私○んでるわ😅 @user-ks3in1ef8h 2年 ago 他の棋士が思いつかないような手を指せる山崎八段は藤井棋聖に善戦できるのではと思っていましたが、ここまで差が付くものなんですね・・・。叡王戦の防衛に弾みの付く一勝だと思います。ここ最近で藤井八冠が完全に復調したと見ていいのではないでしょうか。 @user-mo4xs2qk8p 2年 ago 飛車振らしただけで先手有利にまでなるんだな。これが狙いか。 @hebisukehobby 2年 ago なんか久々に「人間か?(苦笑)」という将棋を見たような気がします。あの場面で歩の頭に桂を打っていけると読める将棋指しがプロを含めてどれだけいるのか・・・。 @futianx1360 2年 ago 山崎隆之八段は、53桂というAIの候補手にない勝負手をひねり出し、また、64角というAI最善手を指し紡いで凌ぎ続け、さらに、ABEMA解説の屋敷九段の示した手順の上をゆく逃亡手順を指し続けました。 藤井聡太棋聖が優勢を維持する手順は一手間違えば逆転し頓死するような、とても危険な手順でした。 それは、かつて魅せた鋭さが健在であることを証明していました。 評価値だけを見ていると、大差のようにみえるものの、藤井聡太棋聖だからこそ、わたり切ったとても危険な綱渡りの先にある勝利でした。 「ちょい悪」と評される山崎隆之八段の豊かな想像力と藤井聡太棋聖の卓越した棋力を証明するような将棋でした。 @user-lq9dw6wu5b 2年 ago 56金は角切からの47銀が見えてるだけに思いつかない。更に桂と歩を交換し勝てるって大局観は正に異次元。結局コマ損もなくなっている。 @user-fs8hh7wq2m 2年 ago 格が違くて草人じゃ勝てない @user-oj7vd2ro9b 2年 ago 5五桂馬を取らなかった場合の変化もします、と言ったのに、最後までなかったのは残念。 @user-gx6jx5rm3y 2年 ago 面白い対局でした。藤井八冠の名手・7七同飛車成りに匹敵する指し回しだと思います。まさにファンが見て喜ぶ将棋、勝率8割超えの異次元の天才棋士は、どこまで深く読んでいるのでしょう。アユムさん、いつも丁寧な解説、ありがとうございます。 @user-co6pr5hv2b 2年 ago まさに完勝でしたね、緩やかな藤井曲線がグンとテイクオフした地点からも危なげなくそのまま押し切りでした。 @kou2199 2年 ago f藤井第八冠魔王(地元が近い信長にちなんでw)相手に飛車のただ取りはまず毒饅頭美味しそうなえさをまいてのこのこ出てきた所を「ズバ」。 @user-vj9xm8jp4i 2年 ago 山﨑さんの手は面白くて、並の棋士なら惑わされて混戦ですわ。的確に応じる藤井八冠の凄さよ。 @user-cy7zs8by3o 2年 ago 何か伊藤匠7段に連敗してから、また更にお強くなられた感が…😅。 @fumizuho6695 2年 ago 普通の棋士相手だったら山崎八段のゆさぶりで崩れ出すのでしょうが、相手が藤井棋聖だと全く崩れずに、逆に無理した分山崎八段側が崩れてしまう。そんな感じでした。かすかに見えた逆転の筋も受け切られ、逃げても追い詰められ最終的に投了。私だったらおうち帰って泣きます。 @yhara6284 2年 ago 凡人は△4七銀の飛車金両取りが見えた時点で▲5五歩からの読みを打ち切ってしまう。本局も藤井飛車は差し違えることもなく囮でしたか。 @user-et7dn6os2r 2年 ago ありがとうございます! @user-wo8dr7nq2q 2年 ago 5五桂が次の一手に出てきそうな素晴らしい好手で感動しました。銀冠りにガッチリ組まれてからは、飛車を渡しやすくなり、後手が既に勝ちにくい将棋なっているように感じました。第3局は山崎八段に期待したいです。 @user-cg9ew5tq1q 2年 ago 「鳥肌」という表現が毎回使われているといっても「過言ではない」 @user-nk5vs7jt9l 2年 ago 対藤井聡太に振り飛車を選んだ時点で敗着と言っても過言ではないかもしれません @user-ti4ky4bd3i 2年 ago こういうのを見ると、伊藤匠がいかに強いか認識させられる。 時代が違えば竜王か棋王になっていたかもしれない。 藤井有利は揺るがないだろうが、 ヒリヒリした叡王戦第5局(最終局?)を楽しみにしたい。 @ichi0924 2年 ago 無理気味の仕掛けは少なくともすぐに78金と手をかけられないときだよね。 @user-cs7fg2jw4s 2年 ago 他の棋士には迷惑((笑)ですよね。まるで勝ち目のない「水匠」と戦っているようなもの。藤井先生は時折「水匠」と同一化するから @hitsuki_karasuyama 2年 ago ネット将棋で同じ手指したら絶対ソフト指し扱いでBANされるのに藤井だからで許されるのはどうなの @baisbcbcbsksn 2年 ago すんご @shimorimoto 2年 ago 聡ちゃん、忙しすぎ。叡王戦が明後日。 @user-mh7gc6cm3e 2年 ago 藤井八冠は 居飛車戦より振り飛車戦の方が勝率が高い のではないかと感じていますが 如何ですか? @flowermoon-kyoko5234 2年 ago 藤井棋聖の歩から両取りかけさせて歩頭に桂捨ての一連の流れは、プロ棋士が驚きを隠せませんでしたね。最後の詰みも、詰将棋のようで、相手の指し方で勝ち方を決める?とプロの先生が解説されて、素人には何を言ってるのかよくわからない、そんな詰みでした。なぜこんな難しい勝ち方を選ぶのかとプロを唸らせる藤井棋聖…これが藤井八冠の強さだと…プロ棋士が驚愕した一局だったようで、アユムさんの解説を繰り返し観ながら、この難しい将棋のポイントがわかりました。 @Son-Giri 2年 ago 【急募】藤井八冠に勝つ方法 @user-vu1sm6yz6g 2年 ago へなちょこ急戦が頭をよぎりました。
@user-je3ho6ee8k 2年 ago 9四歩を突いての、向飛車・簡略囲い・2一飛車。何処となく、坂田(三吉)流向飛車と酷似している。山崎八段は、何故向飛車を、採用したのか。相手の攻撃の力点に、飛車を当てたのか。3ニ金を採用ならば、四間飛車か、中飛車が良いと思える。藤井棋聖は、居飛車穴熊囲いには出来なかっかが、左美濃囲いから銀冠から、固く王を囲えた。6ニ金が無いと、強く攻められ無い。7三桂と跳ねれないと、2一飛車の意味が無い。序盤から大差がついた、対局に視えた。名人戦第5局目と酷似した、対局になった。
@bluehawaii0007 2年 ago 山崎8段の「64角打ち」は悪い手とは思わないが、それを咎める「55歩突き」で角を誘い出して「56金」。 藤井8冠の「金銀4枚の銀冠」の堅陣が崩れるし、角切りの後「47銀」の飛車・金両取りを決められる。 将棋の教科書では、飛車・金両取りを決められたら、もうそこで解説は終了。ところが藤井八冠は、あえて両取りを決めさせて金を拠点に上部から攻めの構図を読んでいた。 山崎8段は、「55歩突き」の段階では、まだ戦いが始まるとは思っていなかったと思う。というより、AIも「55歩」ではなく、普通の「35飛車」を推奨していて、「55歩」で一旦評価値が下がったが、両取りを決めさせた後、評価値はさらに上がっていた。まさに「AI超えの一手」。
@gekkanokisi 2年 ago 久々に派手な手でましたね鬼手5五桂馬❗開いた口が塞がらなかったですよ😮その後も最善手の連発でしたからね〜!山ちゃんには厳しい将棋になっちゃったな〜藤井棋聖おめでとうございます🎉
@user-er3xm2bw4y 2年 ago 全盛期の故大山先生や羽生九段も、ここまでミス無く相手を倒してはなかったような。羽生九段も長くタイトルを持っていたが、あと三十年は持つのかな、私○んでるわ😅
@user-ks3in1ef8h 2年 ago 他の棋士が思いつかないような手を指せる山崎八段は藤井棋聖に善戦できるのではと思っていましたが、ここまで差が付くものなんですね・・・。叡王戦の防衛に弾みの付く一勝だと思います。ここ最近で藤井八冠が完全に復調したと見ていいのではないでしょうか。
@futianx1360 2年 ago 山崎隆之八段は、53桂というAIの候補手にない勝負手をひねり出し、また、64角というAI最善手を指し紡いで凌ぎ続け、さらに、ABEMA解説の屋敷九段の示した手順の上をゆく逃亡手順を指し続けました。 藤井聡太棋聖が優勢を維持する手順は一手間違えば逆転し頓死するような、とても危険な手順でした。 それは、かつて魅せた鋭さが健在であることを証明していました。 評価値だけを見ていると、大差のようにみえるものの、藤井聡太棋聖だからこそ、わたり切ったとても危険な綱渡りの先にある勝利でした。 「ちょい悪」と評される山崎隆之八段の豊かな想像力と藤井聡太棋聖の卓越した棋力を証明するような将棋でした。
@user-gx6jx5rm3y 2年 ago 面白い対局でした。藤井八冠の名手・7七同飛車成りに匹敵する指し回しだと思います。まさにファンが見て喜ぶ将棋、勝率8割超えの異次元の天才棋士は、どこまで深く読んでいるのでしょう。アユムさん、いつも丁寧な解説、ありがとうございます。
@fumizuho6695 2年 ago 普通の棋士相手だったら山崎八段のゆさぶりで崩れ出すのでしょうが、相手が藤井棋聖だと全く崩れずに、逆に無理した分山崎八段側が崩れてしまう。そんな感じでした。かすかに見えた逆転の筋も受け切られ、逃げても追い詰められ最終的に投了。私だったらおうち帰って泣きます。
@user-wo8dr7nq2q 2年 ago 5五桂が次の一手に出てきそうな素晴らしい好手で感動しました。銀冠りにガッチリ組まれてからは、飛車を渡しやすくなり、後手が既に勝ちにくい将棋なっているように感じました。第3局は山崎八段に期待したいです。
@user-ti4ky4bd3i 2年 ago こういうのを見ると、伊藤匠がいかに強いか認識させられる。 時代が違えば竜王か棋王になっていたかもしれない。 藤井有利は揺るがないだろうが、 ヒリヒリした叡王戦第5局(最終局?)を楽しみにしたい。
@flowermoon-kyoko5234 2年 ago 藤井棋聖の歩から両取りかけさせて歩頭に桂捨ての一連の流れは、プロ棋士が驚きを隠せませんでしたね。最後の詰みも、詰将棋のようで、相手の指し方で勝ち方を決める?とプロの先生が解説されて、素人には何を言ってるのかよくわからない、そんな詰みでした。なぜこんな難しい勝ち方を選ぶのかとプロを唸らせる藤井棋聖…これが藤井八冠の強さだと…プロ棋士が驚愕した一局だったようで、アユムさんの解説を繰り返し観ながら、この難しい将棋のポイントがわかりました。
47 Comments
棋聖戦第2局、終盤の徹底解説はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=fI9DCBmATDs
藤井飛車、またかわいそう。
9四歩を突いての、向飛車・簡略囲い・2一飛車。何処となく、坂田(三吉)流向飛車と酷似している。山崎八段は、何故向飛車を、採用したのか。相手の攻撃の力点に、飛車を当てたのか。3ニ金を採用ならば、四間飛車か、中飛車が良いと思える。藤井棋聖は、居飛車穴熊囲いには出来なかっかが、左美濃囲いから銀冠から、固く王を囲えた。6ニ金が無いと、強く攻められ無い。7三桂と跳ねれないと、2一飛車の意味が無い。序盤から大差がついた、対局に視えた。名人戦第5局目と酷似した、対局になった。
インタビュアー「もし将棋の神様に会えたら、何を頼みますか?」
藤井八冠「私が神だ」
山崎8段の「64角打ち」は悪い手とは思わないが、それを咎める「55歩突き」で角を誘い出して「56金」。
藤井8冠の「金銀4枚の銀冠」の堅陣が崩れるし、角切りの後「47銀」の飛車・金両取りを決められる。
将棋の教科書では、飛車・金両取りを決められたら、もうそこで解説は終了。
ところが藤井八冠は、あえて両取りを決めさせて金を拠点に上部から攻めの構図を読んでいた。
山崎8段は、「55歩突き」の段階では、まだ戦いが始まるとは思っていなかったと思う。
というより、AIも「55歩」ではなく、普通の「35飛車」を推奨していて、「55歩」で一旦評価値が下がったが、両取りを決めさせた後、評価値はさらに上がっていた。
まさに「AI超えの一手」。
個人的には、久々に見た会心譜な気がします
本局の藤井棋聖の反省点を聞いてみたいですね。何かありますかね🤔
20日は、楽しみですね
タイトル戦失冠なしの永世8冠あるぞ
将棋のつまらなさがまた再現されてしまった。
藤井棋聖、完全復調ですね。少し前に調子を落としていて気になりましたが本棋譜を見て安心しました。
久々に派手な手でましたね鬼手5五桂馬❗開いた口が塞がらなかったですよ😮その後も最善手の連発でしたからね〜!山ちゃんには厳しい将棋になっちゃったな〜藤井棋聖おめでとうございます🎉
いやー5五桂は人間には打てんて。。。
アユムさんが「次の一手問題」って言ってる手は、素人じゃまあ見えないよね
実戦じゃ尚更
完勝すぎて名曲賞にならないんだろうけど藤井賞として勝者の読みが深すぎて相手も特に悪い手さしてないけど何もさせずに勝った局を称える賞を作ってほしい。
ほえーー
駒組みの段階から有利で、一手のミスもなく完璧に勝ち切る将棋
本当にとんでもない強さですね!
次の第3局も目が離せないですね!
この人一体どこまで強くなったら気が済むんだ、、、、
惚れ惚れする😅
山崎は最後のほう、32金と38銀が遊んでしまったのが痛い。そのように仕向けた藤井が強かったということかな。
人間が勝てるのか…?
全盛期の故大山先生や羽生九段も、ここまでミス無く相手を倒してはなかったような。羽生九段も長くタイトルを持っていたが、あと三十年は持つのかな、私○んでるわ😅
他の棋士が思いつかないような手を指せる山崎八段は藤井棋聖に善戦できるのではと思っていましたが、ここまで差が付くものなんですね・・・。
叡王戦の防衛に弾みの付く一勝だと思います。ここ最近で藤井八冠が完全に復調したと見ていいのではないでしょうか。
飛車振らしただけで先手有利にまでなるんだな。
これが狙いか。
なんか久々に「人間か?(苦笑)」という将棋を見たような気がします。
あの場面で歩の頭に桂を打っていけると読める将棋指しがプロを含めてどれだけいるのか・・・。
山崎隆之八段は、53桂というAIの候補手にない勝負手をひねり出し、また、64角というAI最善手を指し紡いで凌ぎ続け、さらに、ABEMA解説の屋敷九段の示した手順の上をゆく逃亡手順を指し続けました。
藤井聡太棋聖が優勢を維持する手順は一手間違えば逆転し頓死するような、とても危険な手順でした。
それは、かつて魅せた鋭さが健在であることを証明していました。
評価値だけを見ていると、大差のようにみえるものの、藤井聡太棋聖だからこそ、わたり切ったとても危険な綱渡りの先にある勝利でした。
「ちょい悪」と評される山崎隆之八段の豊かな想像力と藤井聡太棋聖の卓越した棋力を証明するような将棋でした。
56金は角切からの47銀が見えてるだけに思いつかない。更に桂と歩を交換し勝てるって大局観は正に異次元。結局コマ損もなくなっている。
格が違くて草
人じゃ勝てない
5五桂馬を取らなかった場合の変化もします、と言ったのに、最後までなかったのは残念。
面白い対局でした。藤井八冠の名手・7七同飛車成りに匹敵する指し回しだと思います。まさにファンが見て喜ぶ将棋、勝率8割超えの異次元の天才棋士は、どこまで深く読んでいるのでしょう。アユムさん、いつも丁寧な解説、ありがとうございます。
まさに完勝でしたね、緩やかな藤井曲線がグンとテイクオフした地点からも危なげなくそのまま押し切りでした。
f藤井第八冠魔王(地元が近い信長にちなんでw)相手に飛車のただ取りはまず毒饅頭
美味しそうなえさをまいてのこのこ出てきた所を「ズバ」。
山﨑さんの手は面白くて、並の棋士なら惑わされて混戦ですわ。的確に応じる藤井八冠の凄さよ。
何か伊藤匠7段に連敗してから、また更にお強くなられた感が…😅。
普通の棋士相手だったら山崎八段のゆさぶりで崩れ出すのでしょうが、
相手が藤井棋聖だと全く崩れずに、逆に無理した分山崎八段側が崩れてしまう。そんな感じでした。
かすかに見えた逆転の筋も受け切られ、逃げても追い詰められ最終的に投了。
私だったらおうち帰って泣きます。
凡人は△4七銀の飛車金両取りが見えた時点で▲5五歩からの読みを打ち切ってしまう。本局も藤井飛車は差し違えることもなく囮でしたか。
ありがとうございます!
5五桂が次の一手に出てきそうな素晴らしい好手で感動しました。銀冠りにガッチリ組まれてからは、飛車を渡しやすくなり、後手が既に勝ちにくい将棋なっているように感じました。第3局は山崎八段に期待したいです。
「鳥肌」という表現が毎回使われているといっても「過言ではない」
対藤井聡太に振り飛車を選んだ時点で敗着と言っても過言ではないかもしれません
こういうのを見ると、伊藤匠がいかに強いか認識させられる。
時代が違えば竜王か棋王になっていたかもしれない。
藤井有利は揺るがないだろうが、
ヒリヒリした叡王戦第5局(最終局?)を楽しみにしたい。
無理気味の仕掛けは少なくともすぐに78金と手をかけられないときだよね。
他の棋士には迷惑((笑)ですよね。まるで勝ち目のない「水匠」と戦っているようなもの。藤井先生は時折「水匠」と同一化するから
ネット将棋で同じ手指したら絶対ソフト指し扱いでBANされるのに藤井だからで許されるのはどうなの
すんご
聡ちゃん、忙しすぎ。
叡王戦が明後日。
藤井八冠は 居飛車戦より振り飛車戦の方が勝率が高い のではないかと感じていますが 如何ですか?
藤井棋聖の歩から両取りかけさせて歩頭に桂捨ての一連の流れは、プロ棋士が驚きを隠せませんでしたね。最後の詰みも、詰将棋のようで、相手の指し方で勝ち方を決める?とプロの先生が解説されて、素人には何を言ってるのかよくわからない、そんな詰みでした。なぜこんな難しい勝ち方を選ぶのかとプロを唸らせる藤井棋聖…これが藤井八冠の強さだと…プロ棋士が驚愕した一局だったようで、アユムさんの解説を繰り返し観ながら、この難しい将棋のポイントがわかりました。
【急募】藤井八冠に勝つ方法
へなちょこ急戦が頭をよぎりました。